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【インタビュー】絶対直球女子!プレイボールズが試合(ライブ)で心がけていることとは?5thシーズンのグランドフィナーレが12月に渋谷WWW Xにて開催

2015年6月に結成。現役野球部、元ソフトボール部、元吹奏楽応援団など、野球に携わった経験を持つメンバーが存在する、野球好きアイドルグループ。野球振興を念頭に置き、アイドルという形態と音楽を通して野球の魅力を発信する。熱く力いっぱい全力の試合(ライブ)が魅力のアイドル。 2018年12月29日(土)には5thシーズンのグランドフィナーレとなる単独試合(ワンマンライブ)が、渋谷WWWXにて開催。

2018年11月20日

Interview&Photo

瀧澤唯


この記事の目次
  1. ・ツアー開催中で全国遠征真っ只中
  2. ・ライブが一体感に包まれる。その秘訣は?
  3. ・12月29日(土)5thシーズンのグランドフィナーレ
  4. ・新曲「フライボールレボリューション2021」
  5. ・プレボが見据えている今後の目標について
  6. ・読んでくださる方々へ向けてメッセージ
  7. ・プレゼント応募について
  8. ・絶対直球女子!プレイボールズ  最新情報
  9. ・リリース情報
  10. ・絶対直球女子!プレイボールズ  Profile

ツアー開催中で全国遠征真っ只中

──現在「プロ野球12球団本拠地制覇ツアー」を開催している最中だと思います。現在10箇所を終えたとこですが、心境はいかがですか?

松井奈々(以下松井):最初どこだっけ?ヤクルト。

黒木美帆(以下黒木):違うよー、オリックス。

全員:オリックス!!

篠塚つぐみ(以下篠塚):いろいろありすぎて記憶が混乱しております。12球団ツアーは、ほぼ車で全国を回っているんですよ。


絶対直球女子!プレイボールズ、プロ野球12球団本拠地制覇ツアー!! 初日は大阪!!


──車内でのエピソードなどはありますか?

松井:ずっとクイズしてました。東京から広島まで車で行ったんですけど、移動中は寝ないで12時間くらいクイズやっていました。


──ちなみに松井さん以外で起きていたかたっていますか?

奥愛梨(以下奥):はい。途中、少しは寝てましたけど、ほぼずっとクイズ聞いていました。


──正直飽きたりはしなかったですか?

奥:奈々ちゃんとスタッフさんの2人でやってたんですけど、奈々ちゃんとスタッフさんはアホだから。


──アホだから!?(笑)

奥:なので、アホとアホの対決でおもしろかったです。


──他のメンバーは12時間の移動中に何をしていましたか?

木原美空(以下木原):私とこころちゃんはイヤホンで音楽を聞きながら寝ていましたね。とりあえず何も声が聞こえないように寝るっていう。

篠塚:うちら(つぐみと美帆)は歌っているよね。

黒木:そうですよね。自ら歌ってますもんね。

木原:みほりん熱唱しています。イヤホンで耳塞いでいるのに聞こえてきますもん。

黒木:選曲がいいんでノリノリで歌っています。最初がオリックスだったので、場所が大阪だったんですよ。「行くだけで疲れるー」って感じだったんですけど、12球団ツアーで車移動がたくさんあったから慣れちゃって。名古屋とか余裕みたいな。


──それこそ北海道とかいつか車移動になっちゃうかもしれないですね。

全員:嫌だ嫌だ!!

木原:ちょっとそれは内密にお願いします(笑)


──イヤホンで音楽を聞くだったり、ノリノリで歌ったりと、音楽の話題が出たんですけど、みなさん普段どんな音楽を聞きますか?

木原:若手組はK-POPだったり洋楽だったり、アイドルとは少し離れた感じの曲を聞いていますね。私は昔からダンスをやっていたんで、ダンスミュージックとかよく聴きます。

篠塚:若者じゃない組はね、アイドル好きが多いからね。


──よく聞くアイドルさんとかいるんですか?

松井:BiSHさんやBiSさんが好きでよく聞いていますね。

黒木:私はハロープロジェクトが好きですね。

ライブが一体感に包まれる。その秘訣は?

──絶対直球女子!プレイボールズさんと言えば会場を1つにする一体感ある試合が大きな魅力だと思います。試合で心がけていることはなんですか?

黒木:例えば「ダイビングキャッチ」のときとか、必ず手を上げさせようという目標を持って、自分たちで試合のたびに決めていたんで、そういうところの1人1人の意識が一体感に繋がっているのかなって。



篠塚:プレイボールズは試合のたびに、今日の試合どうしようかっていうのを話し合っていますね。それは会場の雰囲気だったり、どんなお客さんが多いかとうのを見極め、今日の試合はこうしようっていうのを話し合います。試合のイメージを決めてから試合に臨んでいますね。


12月29日(土)5thシーズンのグランドフィナーレ

──12月29日(土)に渋谷WWW Xにて単独試合を控えていると思います。5thシーズンのグランドフィナーレとのことで、育成メンバーは大きな試合に立つのは初めてだと思います。心境や意気込みはいかがですか?

高木マルティネス綾(以下マル):今は試合で全曲参加出来るわけではなく、1、2曲ぐらいしか参加できないので、その参加出来る曲に集中して挑んでいます!実は裏で控えているときは、他の育成のみんなと一緒に踊ったりもしているんです。単独試合に向けてメンバーが発信していることや、単独試合に繋げるための試合も今やっていて、そういうのにも正規メンバーと同じく育成も参加させていただいています。育成だからとかじゃなくて、メンバーの一員として同じ気持ちで立てたらいいなって思っています。そのためにも1曲1曲、みんなと同じ気持ちでできるように頑張っています。

一二三塁(以下一二三):今まさに話でも出たように1曲くらいしかまだ出れていないんです。プレイボールズの曲はかっこいい曲やかわいい曲とか、曲調が激しめだったり応援ソングだったりなど、いろいろなのに分かれているんです。今、私は盛り上がる系の曲に出させてもらっているんです。でもそれだけじゃなく、単独試合ではかっこいい系の曲にも出させてもらえたり、新たな面をファンの方々にアピールできたらいいなって思っています。先輩たちの一体感を大事したいと思ってて、育成だけど先輩やファンの方々の熱さに負けないように、先輩たちと頑張っていきたいと思っています。

小笠原叶恵:(以下小笠原):今2人が言ったように、私たちはまだ1曲ぐらいしか試合に出ることができません。でも先輩たちと一緒にやっているから、先輩たちがどれだけ12月29日(土)に向けて気合いを入れて頑張っているかを1番育成が見ています。そんな先輩たちの足を引っ張らないようにしたいなと思います。


──他のメンバーはいかがですか?

篠塚:(愛梨のほうを向いて)どうですか?

奥:わわっっ!びっくりしたー!


──では、奥さんいきましょうか。

奥:私1期生なんですけど、これまでにたくさん単独試合をやってきました。メンバーもちょこちょこ変わるんですけど、でも「今の育成を含めた、今のプレイボールズがいいな」「さすがだぞ」「今がすごいぞ」みたいなことを、応援してくれるファンの方々が思ってくれるように、ファンの方々も含めて一丸になって頑張りたいなっと。

松井:その日に向けてすごくみんなと話し合って、今回その日をSOLD OUTにして満員にしたいっていう気持ちを持っています。そのために89日間のSHOWROOM配信だったり、カウントダウンだったりをやっています。私とみほりんが5期生で、今回のようなシーズンの締めくくりの試合は初めてなんです。先輩たちが築きあげてきたものを、私たちも同じような気持ちでその日に懸けたいと思っています。あと5期生にとっても集大成だと思うので、5期生の成長を個人的には見せたいです。

黒木:初期に比べたらめっちゃ成長したよね。

松井:もはや別人だと思う(笑)

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