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【インタビュー】FES☆TIVE新曲MVでの衝撃キスシーンでメンバー開花!? (2/2)

『ゆらゆらゆらり恋心』歌詞の魅力


――FES☆TIVEはアイドル好きが多いですね。こうやってお話しを聞いていて、みんな曲とか歌詞としっかり向き合ってるのが伝わってきます。今作『ゆらゆらゆらり恋心』は、特に歌詞注目してほしい曲ですよね!この曲、エモすぎてびっくりしました(笑)!この曲最初もらった時の印象って覚えていますか?


真野彩里愛:最初にもらった時は、歌詞見る前に音楽の方を聴いたんですよ。その時はけっこう和風な曲なんだなって思ってたんですけど、そのあと歌詞を見たときは、サビはけっこう明るい感じなんですけど、途中途中のいろんな捉え方があるなと思いました。
題名を見たときも、ファンの人からしたら、またFES☆TIVEだから明るい曲なんじゃないかなって思われると思うんですけど、実は歌詞を見ながら聞いてもらうといい曲なんだよって言うのを感じてもらえたらなと思います。


――めちゃめちゃ難しくないですか、この歌詞。

南茉莉花:漢字が難しくて、読めなかったんです。

青葉ひなり:聴いてても何て言ってるのか微妙なとことかあったから、レコーディングのとこに着いた時も、これ何て読むんですかって。

真野彩里愛:電子辞書とかで調べたり。


――すごい、今の子電子辞書とか使うんですね(笑)。じゃあ曲を受け取ってから自分の中に落とし込むまでは時間がかかったような。

全員:(うなずく)

青葉ひなり:でも表現が色っぽいなというか、言葉にけっこう漢字が多いじゃないですか、その言葉言葉が何か色っぽいなと思いました。最初の「風が青藍に染まり」の辺りとか、2番の「薫る薄紅の花」とかそこらへんが色っぽい、きれいな表現だなと。

真野彩里愛:漢字も難しいんですけど、言葉を見て、読み方が分かっても意味が分からないとかがあったんですよ。だからそれも電子辞書で調べて。やっぱり意味わかってないと歌えないなと思って。だからファンの人も自分で調べてほしいですね(笑)

全員:(笑)


――確かに(笑)。ここで根掘り葉掘り聞いちゃダメですね、ファンの方に調べる宿題も残しておかないと。そんな中でもこの歌詞はこういう表現でとか、こういう表情で歌うようにしているとか、こういう思いで歌ってるとかってフレーズはありますか?


白石ぴあの:私のパートなんですけど、「涙は零れ落ちて 静かに頬を伝う 夜空を仰いでも 届かぬ想い」っていうところで、この2行だけで切なさが120%くらいつまってるんです(笑)。
人によって捉え方は違うと思うんですけど、私はこの表現がすごい女の子らしいなと思って。
好きなのに思っても届かないし、だから泣いちゃうみたいな歌詞がすごい切なくて、でもそういう経験をしたことがないからヤバい!と思って、泣ける恋愛ドラマみたいなのをYouTubeで調べて、それの主人公になったつもりで歌ったんです(笑)。
っていうくらい、FES☆TIVEにはあまりない感じの大人切ない歌詞だから、大変でした。

近藤沙瑛子:歌詞を見たときに、恋の歌で疑問形があるのが気になっていたんです。「嗚呼 どうしてこんなにもあなたが 恋しいのでしょうか?」って歌詞が。サビに向かってテンションが上がるところでもあって、気持ち込めて歌ってるかな。ここが1番自分の中ではちゃんと歌いたところ。
好きを伝えたいというか。何でこんなにあなたが好きなんだろうっていう感じの気持ちで歌いたいと思ってます。


――この曲は歌詞の意味も含めてですけど、リズムもかなり忙しそうですよね。「どうか どうか」のところから始まって「今宵 くるくるくるりと舞い踊る」のとことこかめちゃくちゃ早口言葉じゃないですか。そこは何人かで歌い分けて、つなぎつなぎで歌ってるんですか?


南茉莉花:2人ずつ歌うんですけど、マイクを持ち替えるのが大変で。振りはすごく簡単なんですけど、マイクをパッパッパッと替えるから大変です(笑)。

白石ぴあの:レコーディングの時にすごい苦労しました。もうちょっとはっきり言えますかって言われて、すいませんって、ずっと何回もとり直して。多分1人で全部歌えって言われたら30回くらい噛みそう(笑)


──ちなみにこの「逢いたくて」ってセリフはどなたが?

青葉ひなり:はい。10パターンくらい取りました。ちょっと明るいバージョンとか、切ないバージョンとか悲しいバージョンとか、色んなバージョンをとって、使われたのは何バージョンか分からないです。

全員:(笑)

青葉ひなり:いっぱいあって分からないんですけど、でも自分でレコーディングした中では、明るい方かな?って。もうちょっと切なくいったのが多かったから。
ライブの時は、自分のその時の感情に任せて、色んな言い方で表現していきたいなって思ってます。


注(チュー)目のMV!

──MVについてですが…コレは注目しなきゃいけないですね!MVの監督さんは『ゆらゆらゆらり恋心』をこういう解釈したんだなっていうのがまた魅力的でした。これチューしてたの誰と誰だったんですか?

白石ぴあの&青葉ひなり:(手を挙げる)


──こういう演技派なMVって今までにありました?!

青葉ひなり:今回初めてです。やってみたかったので嬉しかったです。


──撮影は楽しかったですか?

青葉ひなり:楽しかったです!でも緊張しました。
女の子を好きっていう設定だったので、どう気持ちを作ればいいのか。女の子を好きになったことないのでどういう気持ちかわかんないんですよね。でもとにかくなりきって、入りきって。今日は女優!っていう気持ちでやりました。


──朝から晩まで、長い撮影だったんですね。

真野彩里愛:私とぴあのちゃんが1番早い撮影だったんです。5時半くらいからメイクが始まって、夜までみんな撮影して。屋上でダンスシーンの撮影があって、けっこうおなか出てる衣装なので、寒かったです(笑)


──ジャケットでも制服を着られていますけど、皆さんセーラー服とブレザーはどっちが好きですか?

真野彩里愛:私はセーラー服じゃないほうが好きです。

白石ぴあの:私は高校の時ブレザーだったので、セーラー服に憧れがありました。

青葉ひなり:ファンの人にはセーラー服の方が似合うって言われるんですけど、ブレザーの方がリボンとかネクタイとかいろいろ替えられたりオシャレできるからブレザーの方が好き。


土光瑠璃子:私もブレザーの方が好きです。色々飾れるので。

南茉莉花:私はセーラー服のほうがいいです。けっこう汗かくんですよ。学生の時青いシャツだったので汗が目立つから、ホントに恥ずかしくて(笑)。物理的にセーラー服の方が向いてると思います。

近藤沙瑛子:私はセーラー派。


──割れましたね!話を戻しますが、MVの仕上がりは、みなさん見ていかがでした?

白石ぴあの:もっとチューしたよね!

青葉ひなり:私たちは撮影ではめちゃくちゃ、30回くらいチューもしたし、しかも1番濃厚なのは20秒くらいずっとチューしてたんですよ(笑)!

白石ぴあの:大人のキッスだよ。

青葉ひなり:あんなに頑張ったのに、一瞬しか使われてなくて(笑)。これだけ?みたいな。

白石ぴあの:ファンの人に、本当にチューしたの?って言われるくらいだったから。一緒に大人の階段上ったよね?

全員:(笑)

青葉ひなり:そう、なのにマジか…みたいな。


──超女優じゃないですか。皆さんはどうでした?

南茉莉花:私そのチューシーンをリアルで見たんです。下からそのキスシーンを見て涙を流すところだったんですけど、泣けなかったです(笑)。めっちゃ知ってる2人がキスしてる!みたいな(笑)。

真野彩里愛:私は茉莉花とは逆で、ぴあのちゃんの事が好きな役だったので、下から屋上でキスしている2人をにらむっていうシーンがあったんですけど。屋上見るのがまぶしすぎて目をずっと開けてるのが本当にしんどくて。逆に涙出てきちゃいました。そのまま泣いてるってことにしようってなって使ってもらったんですけど。

近藤沙瑛子:沙瑛と瑠璃ちゃん2人は両思いで、シーンが別にあって、結局私たちの恋ははどうなるか分からないんですよ。分からず終わるので、そこは見てる人に想像してほしい。この2人は結局くっついたのかくっつかなかったのか。

土光瑠璃子:想像で楽しんでくださいみたいな。

真野彩里愛:続編が欲しいね。2人のキスしそうでしないっていうシーンが1番ドキドキします。


近藤沙瑛子:私からするんですけど、今の関係を壊すのが怖いからできないっていう感じなので、その表情とか、瑠璃ちゃんはそれを受ける側なので、受ける方も難しかったんじゃないかな。どういう顔していいのか。


──いいですね。何回見ても楽しめる感じのMVですね。メロディーは割とリズム感もあったりするから、ライブはライブで盛り上がれそうだし。もしかして、ライブでもチューしたりするんですか?

青葉ひなり:別の曲でふざけてすることあります(笑)。

南茉莉花:キスっぽくする振りなんですけど、最近チューしてる。

青葉ひなり:その曲って結構古い曲で、昔から私絶対キスはNGだったんですよ。メンバーとでも嫌なくらいで。だけど1回しちゃったらもういけるってなっちゃって、それからキス魔になっちゃいました。

南茉莉花:だからフリーの時間とか、ここでキスできるんじゃないとか、この曲はここでキスできるとか(笑)

青葉ひなり:本当に今まで、メンバーにされそうになってもダメダメダメって、エアーでしてっていう感じだったのに、最近はもう今はウェルカムです。

南茉莉花:最初キスする?しない?みたいな感じだったのに、今日はどっちからする?みたいな。

全員:(笑)


──最高ですね(笑)。いろんな楽しみ方ができる曲で、ライブも今日はどこでチューするんだろうっていうのも見どころですね。

全員:はい(笑)!


ピックアップフレーズ


──カップリングも全部ノリノリの曲で重ねてきましたね。『ゆらゆらゆらり恋心』『Landmark』『ナデシコシンパシー』『アゲアゲ☆センセーション』の中で、みなさんが1番好きな歌詞のフレーズを選んで紹介して頂けますか?

南茉莉花:私『Landmark』が好き。

他全員:私も。

南茉莉花:「それぞれの道から巡り合った仲間達と 目指した夢を果たさなきゃ僕らの旅は終わらない」。めっちゃかっこいいですよね。この曲自分たち6人と重ねちゃって、「磨り減った靴底と心も」とかも、みんなでそれくらい頑張ってきたなと思って。ボイストレーニングの時に深く考えちゃって、先生の前で泣いちゃった。見るだけで泣きそうになる。みんな『Landmark』の話になるとエモい空気が流れる。


──確かに、みなさんのことを歌った歌詞なのかなと思いました。卒業したメンバーのことも思い出したり、今のメンバーとか、今後の目標みたいなところも想像できるような。今の皆さんの目標って何ですか?

青葉ひなり:オリコンで、今まで10位はあったんですけど、1桁はなかったんですよ。だから1桁目指してたんですけど、惜しくもダメだったので、今回は絶対にとりたい。


──本当にいい曲ばっかりだし、ファンの方以外も立ち止まって聞いてくれるんじゃないかと思います。じゃあ皆さん好きな歌詞は、満場一致で『Landmark』なんですね!では最後に記事を読んでくれた皆さんに一言と、ライブの情報を聞かせてください。

真野彩里愛:今の6人体制になってから初めてのシングルなんです。夏から6人で大きいイベントを乗り越えてきてやっと出たシングルの曲なので、新しいことも結構多くて。
MVも演技とかに挑戦したり、歌詞にも注目してほしい曲でもありますし、ひとつの層、アイドル好きの人達だけじゃなくて、知ってる人たちが「この曲いいよ」って胸を張って紹介できるような曲になっていると思うので、知っている方はどんどん周りの方に広めて、一緒にリリースイベントとかも連れて来てもらえたらいいなと思います。


──おぉ!リリースイベントは、初めての人とかも行きやすいイベントになってるんですか?

真野彩里愛:そうですね、振り付けとかもすごい簡単になっているのですぐマネできると思います。

青葉ひなり:低価格ワンマンで、第1回がクリスマスに横浜ベイホールであって、第2弾が、TSUTAYA O-EASTで新年初めて、ワンマンライブが2か月連続であるので。

真野彩里愛:リリースイベントだと、曲数も4曲とかそれくらいしかできないんですよ。だからワンマンライブとかに来てもらって、FES☆TIVEすごい持ち曲が多いので、ワンマンライブで一気に楽しんでもらいたいなと思います。


──ありがとうございました。あとみなさん、ココだけメールをやっていただいているということですが、それぞれどんなメールを送ってくれているんでしょう?


青葉ひなり:私は今日1日の予定をTwitterよりも早くあげてます!Twitterにあげるほどじゃないなっていう、今日はこうしてこうして…っていうのを配信してます。

真野彩里愛:私は、インスタとかTwitterとか、見る人が多いところではあげられない、恥ずかしい動画を…


──どんな恥ずかしさ…ですか(笑)!?

真野彩里愛:ふざけてたり、これちょっとぶりっこかなって思ったやつとか。見てる方が少人数なので、そういうのを載せてますね。フィルターかかってるなと思うので(笑)。けっこう握手会とかで、あの動画おもしろかったよとか言ってくれる方います。


──それは気になる(笑)!ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。インタビューは以上になります、ありがとうございました!

全員:ありがとうございました!!


Text 愛香
Photo 橋本美波/愛香

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