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  6. 「笑顔や勇気を与えられる作品になってほしい!」STU48の新作『風を待つ』

【インタビュー】待望のニューシングル発売のSTU48、バレンタインの予定は?

「瀬戸内」エリアを本拠地とし、アイドルの活動を通して「瀬戸内の良さ」を広める活動中のSTU48。 今回、無料歌詞サイトUtatenでは、前作より約1年ぶりに発売する2ndシングル「風を待つ」についてインタビューを決行しました!

2019年2月10日


この記事の目次
  1. ・インタビューメンバー
  2. ・先輩たちへのリスペクト&推しメン
  3. ・「持って行くまでがバレンタイン」
  4. ・「風を待つ」MV撮影秘話
  5. ・「風を待つ」ピックアップフレーズ
  6. ・瀬戸内エリアは、STU48が「映え」させます!
  7. ・最後にメンバーの気合を伺う
  8. ・プレゼント応募について
  9. ・STU48 最新情報
  10. ・リリース情報
  11. ・STU48 Profile
今回インタビューに答えてくれたのは、石田千穂さん(以下、石田千)/岩田 陽菜さん(以下、岩田)/瀧野由美子さん(以下、瀧野)/土路生 優里さん(以下、土路生)の4名。

AKB48グループの先輩たちへのリスペクトを感じられるエピソードや、みなさんも気になるバレンタインの過ごし方、そして瀬戸内への愛についてもトコトンお聞きしています!チェキプレゼントもありますので、ぜひ最後までお読みください!

インタビューメンバー

石田千穂
2002年3月17日生まれ
特技:どこでも寝られる(空腹には勝てない)

岩田 陽菜
2003年2月21日生まれ
特技:料理

瀧野由美子
1997年9月24日生まれ
特技:オセロ(負けると悔しくて泣く)

土路生 優里
1999年3月24日生まれ
特技:テーマパークのお姉さんのものまね(上手いが最後、赤面してしまう)

先輩たちへのリスペクト&推しメン



──こんにちは!歌詞サイトUtatenのインタビューです。突然ですが、みなさん、Utatenを使っていただいたことはありますか?

石田千・岩田・瀧野・土路生:ハイ、あります!


──ありがとうございます!(笑)どんな時に使っていただいていますか?

石田千:STU48で、これまでにリリースされた他のAKB48グループさんの曲をカバーさせてもらうとき、歌詞を調べるために使っています。


──なるほど。これまで、AKB48グループさんからリリースされた曲の中で、歌詞が好きな曲を教えていただけますか?

石田千:「夢の河」が好きです。前田敦子さんの卒業曲なんですけど、「これまで頑張ってきた船が、向こう岸へ着く」という雰囲気が好きです。



──岩田さんはいかがですか?

岩田:AKB48さんの「ファースト・ラビット」という曲がすごく好きです。タイトルに「ラビット」とあるくらいなので、手をこう、頭に当ててうさぎの耳みたいにするなど、かわいい振付も多いんですけど…歌詞が心に刺さるんです。「誰もが赤い血を流して生きているんだ」という意味のところがぐっとくるというか。自分も、がんばろう!という風に思えます。落ち込んでいるときに聞くとすごい勇気づけられる曲です。



──瀧野さんいかがですか?

瀧野:「RIVER」が好きです。サビの「大きな川、壁があるけど、おびえなくていい、自分を信じろよ」というメッセージ性がぐっときます。




──瀧野さんは、1stシングル・2ndシングルと連続でセンターに抜てきされていますよね。センターという立場について、「大きな川」や「壁」のように、プレッシャーのように感じることもあるのでしょうか?

瀧野:プレッシャーというよりは、感謝の気持ちがあります。やっぱり、私はもともとダンスを習っていたわけでもないし、「ずば抜けているもの」を持っているわけではないので、自分が前に立つ、ということは今でも自信がないし、どうしていいかわからないこともあります。とはいえ、やっぱり自信がない私にも応援してくれるファンの方がいる、というのはすごく心強いです。

あとは、私は「チームを引っ張っていくセンター」というよりも、みんなに支えられて……支えられ続けて、「みんなが前に出してくれるセンター」なのかなぁって思います。だから、周りへの感謝を忘れずに、頑張ろうという気持ちがあります。


──ありがとうございます。土路生さんいかがですか?

土路生: AKB48 チームAさんの「Overtake」が好きです。アイドルの活動への具体的なメッセージが込められている歌詞で、歌い出しも「初めから強い心を持っているわけではない」。そして、「けど、頑張るぞ!」「とにかく、やるしかない!」と、背中を押してくれる詞なので、STU48の現状と重ねるところがあります。

だから、STU48メンバーのみんなにも聴いてほしいです。それこそ、さっき由美子(瀧野)が「センターをつとめることには、まだ自信がない」って言っていましたけど、そんな由美子にも聴いてほしいです(笑)

一同:(笑)


──ありがとうございました。せっかくなので、皆さんにとって、AKB48グループさんの中で尊敬している先輩を教えていただけますか?

石田千:どうしよう…!挙がらないかも…!


──と言いますと?

石田千:尊敬している先輩がいすぎて、「まさに1人!」と言われると、迷ってしまうんです。でも、「ダンスだったらこの方」「歌・表情ならこの方」という、それぞれのプロフェッショナルな先輩たちがいます。

土路生:私も、千穂ちゃん(石田千)が言ったのと同じ感じで、いろんな方面の方で尊敬している方はいるんですけど…もともと、すっごく大好きな「推しメン」がいます。


──推しメン。

土路生:私、今、大学2年生なんですけど、中学3年生だったとき、島崎遥香さんを好きになって。中学・高校のときに「ちょっと今日は学校に行くのが、なんだか面倒くさいなぁ……」みたいなときに、島崎遥香さんやAKB48さんの動画を見て、一日頑張れたという日もあって。だから、本っっ当に、心の底から大好きだったし、元気をもらっていたので、そういう意味で、アイドルとして尊敬している先輩です。


──岩田さんは「推しメン」の先輩はいますか?

岩田:もう卒業されちゃったんですけど、小嶋陽菜さんがずーっと大好きで、推しメンでした。

小嶋さんは、「自己プロデュース」というのが本当に上手な方で。自分の個性とか、いいところも悪いところも自分で知っていて。そのうえで、「自分の表現」というのができるところにすごく憧れます。老若男女を問わず、好かれる!というところも憧れです。卒業されてもなお、すごい、ずーっと、尊敬しています!


──小嶋さんへの愛をひしひしと感じます……!瀧野さんはいかがでしょうか?

瀧野: AKB48とSTU48を兼任してくださっている、岡田奈々さんがあこがれの存在です。もちろん、パフォーマンスとかもすごい好きですし、誰に対してもすごく優しいところなど、逆に尊敬しないところがない!というくらいすごい好きです。


「持って行くまでがバレンタイン」



──ここからは2月13日発売の「風を待つ」についてお聞きしていく…と見せかけて(笑)2月13日といえば、バレンタインの前日ですよね。皆さんは、こんなバレンタインにしたいなぁとか、これまでの思い出などはありますか?

石田千:私は、手作りの大量生産型で(笑)2年前に、習っていたダンススクールとか、学校の友達とかと「友チョコ」を交換するために、ブラウニーを作ったんですけど、めちゃくちゃ薄いクッキーみたいなのが出来上がっちゃって…


──それは悲しい(笑)

石田千:だから、今年はリベンジしたいなぁって思っています。すごい楽しみです。


──STU48のメンバーさんにも配るんですか?

石田千:時間があったらSTU48のみんなにも配りたいんですけど、ちょーっと厳しいかもしれないです…(笑)

土路生:ええ~、作ってよ~(笑)


──土路生さんいかがですか?

土路生:私、お菓子作りめちゃめちゃ苦手なんですけど、唯一ブラウニーだけは作れるんです。ただ、ブラウニーって出費がかさむんですね。だから、昨年は、1ホール10切分しか作れなかったので、STU48のレッスン場に持って行って、早い者勝ち!で配りました。

瀧野:私、もらえなかったかも…。

土路生:由美子にはあげたよ!?

瀧野:ええ、本当!?

岩田:私、もらえたよ。おいしかったよ~!

石田千:うん、おいしかったー!


──今年はどうですか?

土路生:お金があったら作ります!


──作れるように祈っています。岩田さんはいかがですか?

岩田:私は、もともとすごいお菓子作りが好きで!小学生の頃から、一人でめっちゃ作っていたんですよ。


── おひとりでですか?すごい!

岩田:はい、そうなんです!去年、バレンタインの日に握手会があって、メンバーに配ろう!と張り切って、「生チョコボール」みたいなのをいーっぱい作ってたんですけど、持って行くの忘れちゃって。

土路生:たしかに、たしかに(笑)

岩田:ぜひみんなに味わってほしかったのに、大量のチョコを家族にあげることしかできなかったんです…。だから、今年こそは、みんなに、私の作ったチョコを食べてもらいたい!と思っています。


──皆さん、手作り派なんですね。

瀧野:私も、ずっと吹奏楽部だったので、部員の友達にあげるためにたくさん作っていて。去年はSTU48のメンバーにクッキーを作って持って行こう!と思ったら…


──ふむふむ。

瀧野:私も、持って行くのを忘れちゃって!だから、今年は、「持って行くまでが、レシピだ!」と誓っています。


──「帰ってくるまでが遠足」みたいなものですね。

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