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【インタビュー】「大阪☆春夏秋冬」が自分の限界を超えたいこととは?

カタヤブリな6人組ダンス&ヴォーカルユニット「大阪☆春夏秋冬」(略称:しゅかしゅん)が、新曲『その手(demo音源)』と、『NO-LIMIT』を配信リリース!東京と大阪でのワンマンライブも控え、7月31日にはミニアルバムのリリースも決定した。今回は、MAINA、ANNA、MANA、EON、RUNAの5人に直撃インタビュー!(4月23日、大阪市内にて/YUNAは仕事の都合で欠席)

公開日:2019年5月15日 更新日:2019年5月15日

Interview&Photo

ポッター平井


この記事の目次
  1. ・串カツの限界に挑戦!?
  2. ・メンバー全員で作詞にチャレンジ!
  3. ・「諦めが悪い才能」を持ちたい!
  4. ・ハワイで駅伝&ライブ!
  5. ・6人の思いが詰まった新曲で盛り上がりたい!
  6. ・プレゼント応募について
  7. ・大阪☆春夏秋冬 最新情報
  8. ・リリース情報
  9. ・イベント情報
  10. ・大阪☆春夏秋冬 Profile


串カツの限界に挑戦!?

──ということで、「変顔☆春夏秋冬」の皆さんです!

全員「(笑)」

ANNA「今は変顔のアー写なんですけど、4月27日からちゃんとしたアー写に変わるので、シャキッとしていると思います」

EON「期間限定で変顔中です(笑)」

MAINA「ノリで変顔をして、これがもしアー写になったら面白いですよねーという話をしていて、橋本塁さんという有名なカメラマンの方に撮っていただいたんですけど、実はそんなすごい方が撮った写真やねんで、みたいな」



──そういういきさつがあったわけですね。さて、新曲が『NO-LIMIT』というタイトルなので、皆さんが限界を超えたい、挑戦したいと思っていることを教えて下さい。

MAINA「『NO-LIMIT』のサビの終わりに、ロングトーンをしているんですけど、私が地声で出せるキーの限界で歌っているので、それをこれからライブでずっとやっていくので、挑戦のひとつだなと思っています。あれ?…何か違いました?」

──そうですね(笑)できればプライベートな感じのことを聞きたいので、MAINAさんには後でもう1回聞きます(笑)では、RUNAさん、いかがですか?

RUNA「今年の春に高校を卒業したので、髪の毛を染めているんですけど、自分が持っている色素の限界を超えたいです(一同爆笑)」



──色素の限界を超えたい(笑)ちなみに、今は何色ですか?

RUNA「パールグレージュです。グレーとベージュが混ざった色です」

ANNA「私、しゅかしゅんとしてと、個人としての2つあるんですけど、いいですか?」



──両方教えて下さい。

ANNA「しゅかしゅんとしては、持ち歌の全曲ライブをやってみたいです!オリジナル曲だけだと30曲ちょっとなので、全曲ぶっ通しで、限界突破したいなと思います。個人としては、高2ぐらいの時に、串カツの食べ放題で86本食べたことがあって、その記録を更新したいです!」

──串カツ86本はすごいですね~。

EON「エイベックスのスタッフさんがビックリしています」(一同爆笑)

──EONさんは?

EON「昔から辛いものと苦いものが苦手で、メンバーと赤からに行った時もレベル1にしてもらって、それでも食べられなかったんですけど、最近SHOWROOMの番組で、タバスコ1本をまるごと入れたスパゲッティを食べたんですよ。それが全然辛くなくて、あれ?いけんじゃね?と思って、むしろメンバーより辛いものを食べられるようになろうかなと」



──メンバーから「絶対ムリ!」という声が上がっていますが(笑)、MANAさんは?

MANA「オフの日に一人で韓国とか台湾とか、海外に行ってみたいです。今までの限界が大阪から広島なので。あと、もうすぐ車の免許が取れそうなので、車で遠くに行きたいです」



──それは実現できそうですね。ではMAINAさん、何か思いつきましたか?

MAINA「1週間で1万人ぐらいの方と1対1で喋ってみたいです。心理的にも哲学的にも、いろんな考え方が出来そうで、面白いんじゃないかなって」



EON「性格が変わってそう(笑)」

MAINA「1万人と喋ると人はどう変わるのかを検証するみたいな」

──物理的に出来るのかどうかわかりませんけど、いろんな人と喋ってみたいと。


メンバー全員で作詞にチャレンジ!

──3月21日に配信リリースされた『その手(demo音源)』の歌詞は2019年よりFULLSCRATCH、the HIATUS、RADIOTSのギタリストでLUNA SEAのJサポートもしているmasasucksさんとの共作。masasucksさんの歌詞をベースにしゅかしゅんの歌詞を活かしたところは?

MAINA「メンバーが考えてきた歌詞と、その場で突発的に出たアイデアを組み合わせてもらって出来上がったところ。6人の思いが詰まっています。」

ANNA「みんなで膝を突き合わせて、6人で円になって考えました。しゅかしゅんらしさが伝わる歌詞が入ったと思います。」

MANA「メンバーの6人と、ファンの皆さんと一体となって頑張っていきたいという気持ちを込めた曲なんですけど、特に2番の歌詞が好きで、メンバーのことを表せたんじゃないかなと思います。あと、Bメロの部分が韻を踏んでいるのがポイントです」

EON「ちょっとBでは韻踏んどこか、みたいな(笑)」



──あえてデモ音源を配信して、ファンの皆さんと一緒にこの曲を育てていこうという意図があるそうですが。

ANNA「今、ライブで歌っているんですけど、配信されている歌詞とかメロディから、ちょっと進化したバージョンになっています。なので、デモ音源とどこが違うのかも楽しみにして、ライブに足を運んでいただけたら嬉しいです」

MAINA「レコーディングをする前のオケを作る段階から私たちも関わらせていただいているので、オケを聴いても泣けるぐらい、思い入れがあります。この曲はこれから『Let you fly』を超えるんじゃないかと思います。『その手』を持って、アリーナとか、ドームとか、大きなステージに立ちたいです」



「諦めが悪い才能」を持ちたい!

──4月14日に配信リリースされた『NO-LIMIT』の聴きどころは?

MAINA「この曲は、アニメ『FAIRY TAIL』ファイナルシリーズ第3クールのオープニングテーマなんですけど、作品の熱い気持ちを6人で歌っていて、パワーソングだなと思っています。歌詞の中にたくさんビックリマークが出てくるんですよ。♪夢を掴め!!!!!!♪という部分にビックリマークが6個あるんですけど、6人が同じ夢に向かっていることを、ビックリマークで表しています」


RUNA「私は♪“諦めが悪い”という名の才能♪という歌詞が好きなんですけど、この曲を初めて聴いた時に、諦めが悪い才能を持ちたいなと思って、どんなことに対しても、諦めずに、NO-LIMITで向き合っていきたいというのが、今の自分の生きるテーマになっていて、自分に言い聞かせながらパフォーマンスしています」

EON「大阪☆春夏秋冬のオリジナル曲の中で一番テンポが速い曲で、BPM190なんですけど、『FAIRY TAIL』の世界観に合った、泣けてくるような歌詞で、そこがすごく好きです。メンバー全員がラップに挑戦したのも今回が初めてで、そういう意味でもNO-LIMITしてるなって思います」



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