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【インタビュー】第3期「BiS」が本格始動!200km対抗駅伝でリベンジしたい!

2019年6月11日に始動した第3期「BiS」が11月20日、メジャー1stシングル『DEAD or A LiME』をリリース!今回はメンバーを代表して、「ティ部」こと、イトー・ムセンシティ部と、「モンちゃん」こと、チャントモンキーの2人に直撃インタビュー!

公開日:2019年12月5日 更新日:2020年1月24日


この記事の目次 []
  1. ・個性的すぎる名前の由来
  2. ・イトー・ムセンシティ部「タイトなニットが好き」
  3. ・チャントモンキー「メンバーが残したものは喜んで食べます」
  4. ・BiSのことしか考えられない
  5. ・『DEAD or A LiME』の歌詞&MVの裏話
  6. ・来年1月からの全国ツアーに向けて

個性的すぎる名前の由来

──おふたりとは初めましてですね。よろしくお願いします!

2人:よろしくお願いします!


──まずは、気になる名前の由来から伺いたいと思います。ティ部さんから。

イトー:事務所の社長に付けていただいたんですけど、「イトー・ムセン」は、オーディションの時に、大人の方々が、サトームセンのCMの話で盛り上がったみたいで、それをもじって、そうなったんじゃないかなって、勝手に思っています(笑)。「部」は、私が<部活動っぽいから>らしいです(笑)


──その場のノリで決まったんですね(笑)。自分の名前には慣れましたか?

イトー:慣れました!自分でも、かっこいいなと思うようになりました(笑)


──では、モンちゃんの名前の由来は?

チャント:私は、チャットモンチーさんが大好きなので、社長さんに「チャットモンチーさんっぽい名前がいいです」て言ったら、チャントモンキーになりました(笑)


──希望が通ったんですね(笑)。チャットモンチーさんにも認知されたそうで…

チャント:そうなんです!チャットモンチーの福岡晃子さんが、「徳島のお友達に、チャントモンキーちゃんのことを教えてもらいました」って、ツイートして下さったんです。こんなことがあるんだ!と思って、すごく嬉しかったです!」


イトー・ムセンシティ部「タイトなニットが好き」



──おふたりのプロフィールやツイッターなどをチェックしましたので、気になったことをお聞きしたいと思います。ティ部さんは「長所:チアリーディング」と。

イトー:小学4年生から中学3年生まで、チアリーディングを習っていました。3回以上、全国大会に出場したことがあって、優勝したことはないんですけど、2位はあります」


──「好きな言葉:飯食わせてやる」

イトー:と言って、ごはんに誘ってくれるのが好きです。私が不機嫌だったり、疲れている時に、「ごはん食べに行く?」って言われただけで、好きになっちゃいますね(笑)。私のことを考えてくれてる!と思って。


──10月29日のツイッターで、「タイトなニットが好きやねん」と、新潟出身なのに、なぜか大阪弁で呟いていました。

イトー:下心が隠しきれなくて、ちょっと恥ずかしくて、大阪弁でごまかしたんだと思います(笑)。タイトなニットを着ている人を見るのも、自分が着るのも好きです。胸からウエストのラインがはっきり出るところが好きです!

チャントモンキー「メンバーが残したものは喜んで食べます」

──モンちゃんのツイッターのヘッダーの魚は何ですか?(笑)

チャント:あれは、女川のサンマ収穫祭のイベントに出演させていただいた時に、サンマをいただいたんですけど、そのサンマです(笑)。それがすごく美味しくて、ツイッターのヘッダーのサイズにぴったりだったので(笑)


──「BiSでの役割:残飯処理」と。

チャント:他のメンバーが、もう食べられないって言って、残したものを食べます。

イトー:正確に言うと、「喜んで食べます」です(笑)

チャント:ありがとう!って(笑)


──特に好きな食べ物は?

チャント:カレーです!お母さんが作ってくれるカレーが一番好きなんですけど、(福岡から)上京してからはずっとレトルトのカレーを食べていて、ほとんど具がないじゃないですか。

だから最近は、玉ねぎも入れて食べるようにしています。


──お母さんが作るカレーは具が大きい?

チャント:そうですね。野菜がゴロゴロ入っています。

BiSのことしか考えられない



──6月に始動して8月に初ライブ。それから3ヶ月たちましたが、振り返ってみて、いかがですか?

イトー:すごく充実しています。200km駅伝とか、セブ島のゴミ山でMV撮影をしたり、その時は辛いなと思ったこともあったんですけど、終わってみると楽しい仕事ばかりです。

最初の頃はBiSのことしか考えられなくて、家に帰りたいとか、友達に会いたいっていう感情がなかったんですけど、今は、ちょっと落ち着いたというか、慣れてきたこともあって、友達に会いたいっていう感情が生まれてきました。

環境に慣れてきたということもあって、友達のことも思い出したりしてます。

チャント:私は真逆で、上京してすぐの時は、毎日帰りたいと思っていました(笑)

イトー:(爆笑)

チャント:友達のことも大好きだから、上京する時は悲しくて…。でも、ありがたいことに、仕事がたくさんあって、充実していて、BiSのことしか考えられなくなりました。


──先ほど200km駅伝の話も出ていましたが、11月2日から3日にかけて、渋谷から熱海までを往復する「BiS vs CARRY LOOSE 対抗駅伝」という過酷な企画がありました。走ってみて、いかがでしたか?

イトー:思った以上に自分の体がもろいなと思いました。下半身の筋肉が全然ないんです。

でも、感動しました。最後の最後に感動したんじゃなくて、1区間1区間で、その区間を走ったメンバー、スタッフさんが走っている姿を見るたびに泣いていました(笑)。

今、この世界で、こんなに必死に走っているのは、私たちだけなんじゃないかなって。



チャント:私は勝ちたくて、すごく練習していたので、ちゃんとタイムを縮めるぞと思って走っていたんですけど、負けちゃって…。

ファンの皆さんは、勝ち負けとか関係ないよ、感動したよって言ってくれたんですけど、私はどうしても勝ちたかったので、もし次があれば、リベンジしたいです!

『DEAD or A LiME』の歌詞&MVの裏話

──11月20日にメジャー1stシングル『DEAD or A LiME』をリリース!聴きどころは?

イトー:初めて挑戦したラップと、力強いサビの部分と、自分のセクシーボイスです(笑)。全体的にサウンド自体がかっこよくて、そのサウンドに自分たちの声がどれだけハマっているかとか、そういう部分に注目して聴いてほしいです。

チャント:声も楽器だと思って、サウンドプロデューサーの松隈ケンタさんから細かく指示をいただきながら、レコーディングに挑みました。ダークで攻撃的なこの曲を、メジャー1stシングルでリリース出来ることがすごく嬉しいです。



──おふたりが特に好きな歌詞の部分を教えて下さい。

イトー:私は、♪鳥肌立つ 据え膳食わさん 無い 理由(リーズン)も いっそ死むか♪の部分が好きです。「据え膳食わさん」というフレーズがよく出てきたなと特に印象的で(笑)。

リーズンという言葉も初めて知ったんですけど(笑)、歌いやすくて、かっこいいフレーズが多いんですよ。

「無い」の部分は「ねえ」と歌っていたりしています。

チャント:私もその歌詞が大好きで、「死む」って何?って思ったんですけど、「死ぬ」じゃなくて、「死む」の方が歌っていてすごく気持ちいいし、引っかかりがあるなと思います。

イトー:レコーディングの時に、最初にもらった歌詞が「死む」で、2回目が「死ぬ」だったんですよ。

どっちなんだろう?ってなって、松隈さんは、「(共作の事務所社長の渡辺)淳之介が<ぬ>と<む>を間違えたんじゃない?<ぬ>を<む>って意図的にしてそう」って、おっしゃっていたんですけどて、「死むか」の方がかっこいいからし、そっちでいこうってなりました。



──MVの見どころや、お気に入りのシーンを教えて下さい。

イトー:私は、口の中のものを見せて吐き出すシーンがあって、それを観ていただいた方からはツバを吐いてるって言われているんですけど、実はガムなんです。

でも、それは最初から決まっていたわけではなくて、他のメンバーが撮影していて、待機中にガムをもらって、噛み始めた時に私の出番になったんですよ。

その時に、監督さんが、ガム食べたまま撮っちゃおうって言って、そういうシーンになりました。

チャント:吐き出したガムをスタッフさんが回収していました(笑)

イトー:テイク2があったので、2回ガムを吐き出しました(笑)。あと、やっぱりストレッチャーで運ばれるシーンで、必死にもがいている感じが好きです。


──顔にビニール袋みたいなものを被せられているじゃないですか。本当に息が出来ない感じですよね?

イトー:出来ないです。本当に息が苦しかったら手を上げてねって(笑)

チャント:私は、メンバーで振付を考えたので、ダンスシーンに注目してほしいです。あと、生首のシーンが怖かったです。

来年1月からの全国ツアーに向けて


──2020年1月4日から全国ツアーがスタートします。意気込みを聞かせて下さい。
イトー:最初から最後まで死ぬ気でやります!ツアーファイナルが2月3日のリキッドルームで、今までで一番大きな会場なんですけど、ファイナルに向けて頑張ろう!じゃなくて、全てのライブが最高だったと言ってもらえるように、全力を尽くしたいと思います!

チャント:北海道とか沖縄とか、なかなか行けないところでライブをさせていただくので、初めてBiSのライブを観る人にも、これから追いかけようと思ってもらえるような、ヤバいライブをしたいです!


──最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします!

イトー:私もいつもUtaTenさんの歌詞検索を利用しているんですけど、BiSの楽曲を聴いていただいて、歌詞がわからなかったら、UtaTenさんで歌詞をチェックしていただいて、ライブにも来ていただけたら嬉しいです!

チャント:BiSの楽曲は本当に何と歌っているのかわからない曲が多いので、UtaTenさんで歌詞を見ていただいて、たくさんの方に歌ってもらえたら嬉しいです!



TEXT ポッター平井

英語で “Brand-new idol Society”の略 / 日本語で “新生アイドル研究会” 2010年にグループ結成し、全裸PVを始めとする破天荒なプロモーションで世間を賑やかす。目標としていた“日本武道館”ワンマンを諸事情により断念し、2014年に横浜アリーナで解散ライブを開催。その2年後、プロデューサー:···

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