1. 歌詞検索UtaTen
  2. 特集
  3. バンド
  4. バンド&特集
  5. sumika
  6. 世の中を巻き込んでいく注目のバンドsumika

世の中を巻き込んでいく注目のバンドsumika

ぎゅっとまとめ
  • バンドの解散、一時活動休止などの様々な困難を乗り越えてきたsumika
  • 話題を呼んだ史上初の「価格設定自由方式音源」を実行
  • sumikaの押さえておきたいオススメ曲3選を紹介
4人組バンドsumikaをご存じでしょうか?高いアレンジ能力と音楽センスを持つsumikaは、さまざまな困難を乗り越えながら常に挑戦し、一途に駆け抜けてきました。今回は彼らが歩んだ過去を追いつつ、sumikaの魅力に迫っていきます。

公開日:2020年1月12日 更新日:2020年5月20日


この記事の目次 []
  1. ・4人組バンドsumikaとは?
  2. ・sumikaのライブはゲストとともに
  3. ・片岡健太の活動休止
  4. ・史上初の試み「価格設定自由方式音源」
  5. ・sumikaを知るなら押さえておきたい曲3選
  6. ・「フィクション」
  7. ・「lovers」
  8. ・「ハイヤーグラウンド」
  9. ・挑戦し続けるsumikaの今後

4人組バンドsumikaとは?



ポップなサウンドにキャッチーなメロディが頭に残りやすく中毒性があるsumikaの曲は、さまざまな番組やアニメに起用されています。

sumikaを詳しく知らない人でも、曲のイントロが流れた瞬間に「聴いたことがある!」となる人は多いのではないでしょうか。

sumikaを結成する前、彼らはもともとbanbiというバンドでした。

片岡健太・荒井智之・黒田隼之介に正規メンバーのベーシストがいましたが、ベーシストが脱退し2013年に解散となってしまいます。

解散の理由はメンバーの不仲などではなく、どうやらレコーディング会社に原因があったようです。

banbiはちょうど3枚目のミニアルバム制作中に、止むを得ず解散となりました。

後にそのミニアルバムは彼らの自費によってネット販売されています。

2013年5月からsumika自らマネジメントもしながら、sumikaとしての活動がはじまりました。

sumikaのライブはゲストとともに

▲sumika / イコール【Music Video】

sumikaのワンマンライブはゲストが多いことでも知られています。

ミュージシャン以外に、映像作家や絵描き、陶芸家や彫刻家などといった、音楽だけではなく多方面の芸術家と作品を作ってきました。

sumikaのライブはさまざまな遊びを交えて自分たちも楽しみつつ、来場者を楽しませてくれる、なかなか他では味わえないライブです。

またワンマンライブ以外のイベントやフェスにも精力的に参加しています。

片岡健太の活動休止

▲sumika / 雨天決行 【sumika familia2013 Ver.】

2014年に初めて全国流通でミニアルバム『I co Y』を発売。その翌年にベーシスト小川貴之が加入し、sumikaは今の4人編成となりました。

しかし2015年5月にボーカルの片岡健太の声が突然でなくなってしまい、出演キャンセルのライブが続きます。

キャンペーン活動などは片岡以外のメンバーで行い、同年7月には一時活動休止を発表。7月のワンマンライブは片岡を除くメンバーと、ゲストを招いての開催となりました。

そして片岡の復帰が公式サイトで報告されたのは同年9月。翌月には、ファンへのメッセージ映像を含む『雨天決行』の演奏映像が公開されました。

その映像に涙したファンもいたそうです。

史上初の試み「価格設定自由方式音源」



2017年5月にシングル『Dress Farm #3』が発売になりました。

このシングルは、店舗で販売する音源として史上初の「価格設定自由方式音源」だったこともあり話題を呼んだのです。

「価格設定自由方式音源」とは、売り手が値段を決めて購入できる音源のこと。

買い手は1円でも10000円でも、好きな値段でこの音源を購入できました。

この方式を実行したのには「大切なものの価値の測り方を忘れないように」というsumikaの想いが込められているそうです。

sumikaを知るなら押さえておきたい曲3選

「フィクション」

▲sumika / フィクション【MUSIC VIDEO】

2018年4月にリリースされた楽曲で、作詞作曲はギターボーカルの片岡健太。フジテレビのアニメ「ヲタクに恋は難しい」のオープニングテーマに起用されました。

とても豪華なサウンドに抜群のアレンジ、キャッチーなメロディラインは音楽ファン必聴の一曲です。

軽快でさわやかなリズムが心地よく、MVもメンバーの笑顔がとても光る映像となっています。

メロディと歌詞がとてもマッチしていて、聴いていると思わず口ずさみたくなる人も多いでしょう。



▼sumika「フィクション」の歌詞コラムはこちらから

「lovers」

▲sumika / Lovers【Music Video】

2016年3月、片岡健太の復帰後いちばん最初に発表となった『Lovers』は『伝言歌』ととも両A面シングルとしてリリースされました。

この曲は大阪のラジオ放送局で、何度もリピート再生されヒットしました。

福島テレビの「サタふく」のエンディングテーマにも起用され、オリコンチャートのランキング15位となったのです。

作詞作曲は片岡健太でsumikaらしい軽快なリズムと、鍵盤ではじまります。MVはコミカルなつくりになっていて目と耳、両方で楽しめる一曲です。

MVには公募により集まったエキストラが出演しています。



「ハイヤーグラウンド」

▲sumika / ハイヤーグラウンド【Music Video】

2019年12月に『願い』とともに両A面シングルとしてリリースされました。スピード感とライブ感を大事に制作されたそうです。

作詞は片岡健太、作曲は黒田隼之介で「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング」の主題歌として作られました。

アコースティックギターとシンセサイザーの音が気持ちよく、激しくてアップテンポなナンバーです。

MVはレーザーライトの空間で演奏する4人の姿が、駆け抜けるサウンドととてもマッチしていて印象的な映像になっています。



▼sumika「ハイヤーグラウンド」の歌詞コラムはこちらから

挑戦し続けるsumikaの今後

▲「Dress Farm」についてのお話

sumikaの名前は「住処」が由来だそうです。とても人間味あふれている彼らの作品やライブは何処か親しみやすく、まさにホームを感じさせますよね。

常に挑戦していく彼らについて知れば知るほど彼らが、音楽やファンと紳士に向き合っていることがとても伝わってくるでしょう。

様々な困難を乗り越え、音楽ファンを巻き込んでいくsumika。走り続ける彼らの今後の動きに目が離せません。

TEXT Imahashimiwa

片岡健太(Vo./Gt.)、荒井智之(Dr./Cho.)、黒田隼之介(Gt./Cho.)、小川貴之(Key./Cho.)からなる4人組バンド。 様々な人にとっての“sumika(住処)”のような場所になって欲しいとの願いを込めて、2013年に結成。 これまでに2枚のフルアルバム「Familia」(2017年)、「Chime」(2019年)。ミニ···

この特集へのレビュー

この特集へのレビューを書いてみませんか?

この特集へのレビューを投稿

  • ※レビューは全角500文字以内で入力してください。
  • ※誹謗中傷はご遠慮ください。
  • ※ひとつの特集に1回のみ投稿できます。
  • ※投稿の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約

ここんぽいぽいでみんなにっこり!「モノ…

1つの愛を守り抜く。嵐の王道ラブソング…