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作詞はクロちゃん!?豆柴の大群「りスタート」の歌詞に迫る!

人気バラエティー番組『水曜日のダウンタウン』の企画から生まれたアイドルグループ『豆柴の大群』。安田大サーカスのクロちゃんがプロデュースと作詞を務めたデビュー曲『りスタート』の浅いようで深い(!?)歌詞の意味を解説します!

クロちゃんがプロデュース!?

大人気のアイドル『BiSH』や『BiS』が所属する音楽プロダクション『WACK』から、新しいアイドルグループがデビューしたのをご存知ですか?

その名も、『豆柴の大群』。

なんだか変わった名前ですよね…。

実はこのグループ、プロデューサーはWACK代表の渡辺淳之介ではなく、お笑い芸人『安田大サーカス』のクロちゃんなんです!

きっかけは、TBSテレビの大人気バラエティー番組『水曜日のダウンタウン』の『MONSTER IDOL』という企画。

クロちゃんがプロデューサーとしてオーディションを行い、合宿を通してメンバーを選びました。

もちろん、メンバー選考だけでなくグループ名やデビュー曲の歌詞、衣装も全てクロちゃんがプロデュースしています。

一体どんな内容の歌なのか気になりますよね。

早速歌詞をチェックしてみましょう。

乙女でファンタジーな表現に注目



まずご覧いただきたいのは、冒頭の歌詞です。
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織姫と彦星の関係を
ロマンティックに感じなくなったのはいつから?
≪りスタート 歌詞より抜粋≫
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とてもファンタジーな歌詞ですよね。

言い換えると「夢を見れなくなったのはいつ頃からだろう?」という意味になるのではないかと思いますが、まさかクロちゃんが書いたとは思えないほど乙女チックな表現です。

その他にも「ラビリンス」「禁断の果実」といった独特な表現が散りばめられており、単語だけを拾っていくと一見意味のない楽曲のようにも思いますが、実は全体を通すと、アイドルという夢に向かっていく前向きな気持ちを表現しているように感じます。

意外といい歌詞なんです。

内容は非常に前向き!



冒頭では「夢を見れなくなった」という気持ちが独特な表現で歌われていましたが、サビでは夢に向かう前向きな気持ちがストレートに歌われています。

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だから無駄じゃないよ 経験したすべて
スキップしながら唾かけて
ねぇ みてた夢を現実に
≪りスタート 歌詞より抜粋≫
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もうダメだと諦めたくなる夜があったり、「自分なんて」と投げ出したくなる日があったりしますよね。

でも、そんな苦い経験は決して無駄にはならないようです。


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ひっこぬいて奏でるんだ
守りたい過去より見上げた空へ
失ってたメロディー♪
≪りスタート 歌詞より抜粋≫
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サビ後半も独特な表現が続きますが、言い換えると「過去にとらわれず前に進んでいこう!」という意味ではないでしょうか。

『豆柴の大群』というグループでアイドルデビューの夢を叶えたメンバーの思いがきちんと込められていますよね。

さすが、アイドル好きのクロちゃんです。アイドルの気持ちをよく理解しています。

しかし、そんなクロちゃんは残念ながら現在はプロデューサーではありません。

3種類のCDジャケットの売れ行きに応じて進退を決定するというドッキリ付きの企画でしたが、見事に解任されていましました。

今後はWACK代表の渡辺さんがプロデュースするようなので、今後の活躍にますます期待ですね!


TEXT ゆとりーな

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