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【特集】「DISH//」は今もっとも注目されているダンスロックバンド!!

ぎゅっとまとめ
  • 新しい音楽の可能性を見出したイケメンのダンスロックバンド
  • 知れば知るほど好きになるメンバープロフィール
  • 聴いておきたいおすすめ3曲の紹介

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イケメンの男性メンバーで構成されたダンスロックバンド「DISH//」は、今もっとも注目されているバンドです。抜群のカリスマ性で女性ファンはもちろん、男性ファンも増えています。そんな「DISH//」の魅力・才能とカリスマ性に迫りました。

公開日:2020年6月7日 更新日:2020年6月7日


この記事の目次 []
  1. ・「DISH//」が持つ音楽的才能とカリスマ性
  2. ・「DISH//」はどのような魅力を持ったバンド?
  3. ・「DISH//」のメンバープロフィール
  4. ・「DISH//」のライブが凄い!
  5. ・「DISH//」の楽曲でおすすめの3曲
  6. ・「I Can Hear」
  7. ・「I'm FISH//」
  8. ・「猫」
  9. ・「DISH//」の今後の活躍から目が離せない

「DISH//」が持つ音楽的才能とカリスマ性

「DISH//」は、イケメンの男性メンバーで構成されており、絶対的才能・カリスマ性を持ったダンスロックバンド。

アーティストとしての活動だけでなく、俳優やモデルなど幅広く活躍し、若い世代を中心に人気を集めています。

「DISH//」はどのような魅力を持ったバンド?


「DISH//」は、現在4人で活動している、演奏しながら踊るスタイルを基本としているダンスロックバンド。

「DISH//」というバンド名は「皆のメインディッシュになる」という想いが込められて命名されたそうです。

2011年にベース・ラップを担当していた元メンバーの小林龍二を含めた4人で結成し、インディーズ時代を経て2013年6月にメジャーデビュー。

2017年の元旦にはドラムの泉大智が加入し、2015年1月1日に初めて日本武道館でのワンマンライブを成功させました。

それから2018年まで、毎年元旦には日本武道館でワンマンライブを開催していました。

「DISH//」のメンバープロフィール


DISH//のメンバーを紹介します。

ギターボーカルの北村匠海(きたむらたくみ)は、1997年11月3日生まれで東京都出身です。

小学3年生の時にスカウトされ、9歳のころにCM出演。幼少期から歌手・モデル・俳優と幅広く活躍しています。

女優の土屋太鳳とのユニット「TAOTAK」でも活動しています。

ギターの矢部昌暉(やべまさき)は、1998年1月9日生まれで東京都出身です。

2008年から芸能活動をはじめ、2010年から2012年までNHK教育テレビの人気番組「天才てれびくん」に、てれび戦士として出演していました。

ラップ・DJ・キーボードの橘柊生(たちばなとうい)は1995年10月15日生まれで、北海道出身です。

メンバーの中では最年長で、グループのムードメーカー的存在といわれており、メンバーからも「DISH//のエンジン」と評されています。

トーク力に定評があり、ラジオでレギュラーパーソナリティーを務めています。以上3人は結成当初から所属していたオリジナルメンバーです。

ドラムの泉大智(いずみだいち)は2017年に加入しました。

1996年6月1日生まれの東京都出身で、ドラムは小学4年生の頃にはじめています。

映画「新宿スワン」やドラマ・舞台、声優と幅広く活躍しており、持ち前の天然さと愛されキャラでバラエティ番組にも進出しています。

「DISH//」のライブが凄い!

▲DISH// - Sara ni hashire!!!! (皿に走れ!!!!) Spring Tour 2019

「DISH//」のファンは女性が多いですが、ライブが盛り上がるため男性ファンも年々増えているようです。

彼らのライブは、他のバンドにはない珍しい恒例パフォーマンスがあります。

それは、ファンもメンバーも紙皿を投げること。

これは、バンド名「DISH//」に由来しているようです。

会場側が用意した紙皿を現地で受け取り、公演中にタイミングが来たら全員で投げます。

ちなみにメンバーの橘柊生は、楽器の他に「Fling Dish」担当です。

各イベントによって紙皿のデザインは異なるため、毎回受け取る紙皿がどのような柄なのか楽しみにしているファンも多いそうです。

さらに彼らのライブは、楽曲によってコールしたりジャンプするものもあるので、会場全体の一体感も楽しむことができます。

彼らが届ける圧巻の演奏やダンスだけでなく、ファンも一体となれるパフォーマンスの数々が「DISH//」のライブの魅力のひとつです。

「DISH//」の楽曲でおすすめの3曲

活動を重ねるごとに彼らの驚異的なまでの音楽的才能が顕著になってきているようです。

一流の音楽家やクリエイターたちと制作された彼らの作品は、どれも高い評価と人気を得ています。

数ある「DISH//」の楽曲の中でも、特にコアなファンの声を重視して厳選した3曲をまとめてみました。

「I Can Hear」

▲DISH// 『I Can Hear Short ver.』


「DISH//」を知る上で、彼らのメジャーデビューシングル曲である『I Can Hear』は、最初に聴いておきたい1曲と言えます。

2013年6月19日にリリースされ、テレビ東京の人気アニメである「NARUTO -ナルト- 疾風伝」のエンディングテーマにも起用されました。

この曲の作詞作曲は、Kis-My-Ft2などのジャニーズ事務所所属のアイドルグループ・ユニットの楽曲制作にも携わっている、磯崎健史。

ヒップホップとロック、パンクロックの要素が融合された疾走感のある1曲です。

MVには大根をかじったり、魚をギターや楽器に見立てて弾くように持っていたり、メンバーのお茶目さが垣間見えるショットも織り込まれています。

「I'm FISH//」

▲DISH// 『I'm FISH//』ミュージックビデオ (特典映像チラ見せver.)


2017年6月7日に9枚目のシングルとしてリリースされ、週間オリコンチャートでは4位を獲得。

2015年10月23日から放送された人気ドラマ「釣りバカ日誌Season2~新米社員 浜崎伝助~」の主題歌として起用されました。

関ジャニ∞・ゆずなどのアーティストに楽曲提供している音楽家GAKUが作曲を手掛けており、歌詞は「DISH//」のメンバーとの共作のようです。

ボーカル北村匠海の「美味しく食べてね」のセリフが入ったイントロからはじまり、全体的にコミカルな歌詞でありながら、要所要所には男性的な色気を感じさせるフレーズが織り込まれています。

MVや初回限定盤の特典DVDに収録されたメイキング映像にも「DISH//」らしい、親しみやすく楽しい内容になっているようです。

「猫」

▲DISH// 『猫』DISH// Spring Tour 2019@市川市民文化会館FULL ver.(歌詞付き)


ボーカル北村匠海がアコースティックギターを弾きながら歌っている、極上のラブバラードです。

人気シンガーソングライターあいみょんによって作詞作曲がされ、2017年8月16日にリリースされた、シングル『僕たちがやりました』のカップリング曲として収録されています。

あいみょん自身もセルフカバーしている楽曲で、言葉数が多いながら心に自然と染みる歌詞に定評のある1曲です。

北村匠海の甘い歌声によって説得力がより増しており、北村自身も「ライブで歌っている際に涙したことが多い曲」と語っています。


YouTubeで公開されたライブ映像の歌詞テロップを見ながら、この楽曲に込められた想いに感動した人も多いのではないでしょうか?

「DISH//」の今後の活躍から目が離せない

▲DISH// 『Shape of Love』(MUSIC VIDEO)

各メンバーが幅広く活動しながら、ハイクオリティな音源・ライブを見せる「DISH//」。今後更なる活躍を見せるバンドとして、今最も注目されています。

精力的にシングル・アルバムのリリースも行っており、彼らの音楽的才能は活動を重ねるごとにより顕著になっているようです。

「表現」において、どのバンドよりも高い才能と可能性を持つ彼らのこれからの活動から目が離せません。


TEXT imahashimiwa

DISH//は、日本の男性ダンスロックバンドである。メンバーは、ボーカル・ギターの北村匠海、コーラス・ギターの矢部昌暉、ラップ・キーボード・DJの橘柊生、ドラムスの泉大智である。ボーカル・ギターの北村匠海は俳優業も精力的に行っており、アカデミー賞新人賞の受賞歴もある。所属事務所はスタ···

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