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【特集】「ジャングル・ブック」は新たなディズニーの傑作!驚異のCGIが魅せる感動

ぎゅっとまとめ
  • 映画『ジャングル・ブック』は、モーグリ以外すべてがCGIで描かれた作品
  • 主題歌『君のようになりたい』は、1967年のアニメ版でも流れた歌
  • 4パターンの『ジャングル・ブック』を比較するのも面白い

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2016年に公開されたディズニー映画『ジャングル・ブック』をご存知ですか?実写の少年とCGIアニメーションで描かれた動物が織りなす冒険ファンタジーです。この記事では『ジャングル・ブック』の魅力を紹介します。

公開日:2020年7月12日 更新日:2020年7月12日

Editor

有紀


この記事の目次 []
  1. ・実写だけど実写じゃない!
  2. ・動物と人間の、愛と友情の物語!
  3. ・大人も子どもも納得の面白さ!
  4. ・主役は新人+超豪華キャスト陣
  5. ・主題歌「I Wanna Be Like You」
  6. ・比較してみるのも楽しいかも!

実写だけど実写じゃない!

▲「ジャングル・ブック」MovieNEX予告編

映画『ジャングル・ブック』の原作は、ノーベル文学賞受賞作家・ラドヤード・キップリングの短編小説集「ジャングル・ブック」と「続ジャングル・ブック」。

さらに、ディズニーが1967年に製作した長編アニメーション映画『ジャングル・ブック』をもとにして作られました。

少年と動物の愛と友情を描いた冒険ファンタジーで、ハイクオリティな合成映像で新たな可能性を提示させました。

内容はもちろん、バーチャルリアリティの映像が素晴らしく、第89回アカデミー賞・アカデミー視覚効果賞の他にも、数多くの視覚効果賞を受賞しています。

映画『ジャングル・ブック』は、世界の約72カ国で公開され、大ヒットとなりました。

動物と人間の、愛と友情の物語!

▲ジャングル・ブック - Trailer

『ジャングル・ブック』の主人公・モーグリは、ジャングルに取り残された赤ん坊でした。

少年を見つけた黒ヒョウのバギーラによって、母オオカミのラクシャに預けられた少年はジャングルの子となり、ラクシャの子どもたちと一緒に、オオカミの群れで暮らしていました。

黒ヒョウからは知恵を教わり、オオカミからの愛を受け、幸せな生活を送る少年。ですが、人間である自分と仲間の動物たちとの違いに悩んでいました。

ある日、人間への復讐心に燃える恐ろしいトラのシア・カーンが、人間の匂いを嗅ぎつけてやってきます。

そして「人間たちがどんなに残酷な事をしてきたか思い出せ」と少年を守るオオカミたちを威嚇します。

トラから群れを守るため、少年はオオカミたちのもとを出ることに。

果たして少年は、ジャングルの脅威なのか、希望なのか。 

動物たちと少年の、壮大な愛と友情の物語が幕を開けます。

大人も子どもも納得の面白さ!

▲「ジャングル・ブック MovieNEX」CGIの世界

なんと『ジャングル・ブック』は、信じられないことにモーグリ以外の動物や壮大な大自然すべてがCGIで描かれているのです。

そう言われても信じられないほど、本物の質感を感じる作画が素晴らしいです。

まるで実写と見間違える動物たちが、ミュージカルをするのも圧巻ですね。

1967年のディズニーアニメ『ジャングル・ブック』の、懐かしい音楽や名シーンが見事に再現されていて、知っている人にとっても懐かしいものとなっています。

それでいて内容は、コメディタッチだったアニメ版とは違って、原作小説に近いリアルな雰囲気へと生まれ変わっています

▲「ジャングル・ブック MovieNEX」トリビア集

シア・カーンの恐ろしさにおののき、モーグリの知恵に感心し、仲間の絆に触れ「赤い花」に驚き、息もつけないストーリーの連続です。

手に汗握るアクション、個性豊かなキャラクターたち、テンポの良いストーリ展開、そして深い感動。

ラストでは実写がスケッチに変化し、ディズニー・クラシック風に「本を閉じる」のも憎い演出です。

『ジャングル・ブック』には、観る人を選ばない面白さがあります。

ぜひご覧ください。

主役は新人+超豪華キャスト陣

映画『ジャングル・ブック』は「ライオン・キング」を手掛けたジョン・ファヴローが監督を務めます。

主役を務めるのは新人のニール・セシ。この映画で唯一の、実写キャストですね。

動物たちの声の演技でわきを固めるキャスト陣が、とにかく豪華ですよ。

▲ジャングル・ブック 本編プレビュー映像

《キャスト》
黒ヒョウのバギーラ:ベン・キングズレー(日本語吹替:松本幸四郎)
クマのバルー:ビル・マーレイ(日本語吹替:西田敏行)
ベンガルトラのシア・カーン:イドリス・エルバ(日本語吹替:伊勢谷友介)
母オオカミのラクシャ:ルピタ・ニョンゴ(日本語吹替:宮沢りえ)
ニシキヘビのカー:スカーレット・ヨハンソン(日本語吹替:朴璐美)

黒ヒョウ・バギーラの声を演じるのは「アイアンマン3」に悪役として出演したベン・キングズレー。

ニシキヘビのカーを演じるのは「アベンジャーズ」のブラック・ウィドウ役としてお馴染みのスカーレット・ヨハンソンです。

他にも豪華俳優陣たちが、動物たちに息を吹き込みます。日本語吹替版のキャスト陣も、オリジナルに負けず劣らず豪華ですね。

主題歌「I Wanna Be Like You」

▲「ジャングル・ブック MovieNEX」♪君のようになりたい

映画『ジャングル・ブック』の主題歌『I Wanna Be Like You(君のようになりたい)』は、リチャード・シャーマンが作詞・作曲を担当。

オリジナル版では、キング・ルーイ役のクリストファー・ウォーケンが歌唱。

日本語吹替版ではバルーの声を担当した西田敏行とキング・ルーイの声を担当した石原慎一が歌唱していますよ。

また、キャンペーンソングはボーカルグループのLittle Glee Monsterが担当。

楽しく明るい『君のようになりたい』はテレビなどで頻繁に披露されていたので耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。



▲「ジャングル・ブック MovieNEX」キング・ルーイの歌

どこか懐かしさを感じるメロディ。

それもそのはず、1967年のアニメ版でも使用された楽曲なのです。

どこか哀愁がありながらもコミカルで聴きやすい曲調ですね。

歌詞は今作のために書き直されて、シビアな世界観に合ったものになりながらも、アニメ版にあったユーモアな雰囲気も健在です。

比較してみるのも楽しいかも!


実はディズニーは1994年にも実写版を制作しており、本作は、ディズニーにとって3つ目の『ジャングル・ブック』となります。

ディズニーの『ジャングル・ブック』の熱の入りようが伝わってきますね。

つまり『ジャングル・ブック』には、原作小説からはじまり1967年のディズニーアニメ、1994年のディズニー実写版、最新技術が取り入れられた2016年のディズニー実写CGI版の4パターンを楽しむことができます。

それぞれ比較してみると、面白いですよ。ぜひ、ご覧ください。


TEXT 有紀

2014年にメジャーデビューを果たした6人組ボーカルグループLittle Glee Monster(リトル・グリー・モンスター)。 2012年に行われた「最強歌少女オーディション」の合格者メンバー5名(芹奈・麻珠(脱退)・MAYU・かれん・LINA(脱退))にYUKA(脱退)とアサヒが加わる形の計7人で活動をスタートし、2014···

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