1. 歌詞検索UtaTen
  2. 特集
  3. ボーカロイド
  4. ボーカロイド&特集
  5. Eve
  6. 多才なEveの魅せる世界観とは。海外の人も魅了する魅力を紹介!

【特集】多才なEveの魅せる世界観とは。海外の人も魅了する魅力を紹介!

ぎゅっとまとめ
  • さまざまな活動をしているEveとは
  • Eveのオススメ曲を厳選紹介
  • 国内を問わず海外からも人気を誇るEve

このアーティストの関連記事をチェック

「いのちの食べ方」は孤独な主人公からの…

CMソングにも起用され、楽曲を耳にすることもあるEve。自身と同じく歌い手出身のアーティストに楽曲提供を行うなど、多岐にわたる活躍をしているアーティストです。そんな彼の魅力や音楽活動だけに留まらない活躍、オススメ楽曲などを紹介します。

公開日:2020年7月6日 更新日:2020年7月6日

Editor

Noah


この記事の目次 []
  1. ・さまざまな活動をしているEveとは
  2. ・歌い手としてのEve
  3. ・ボカロPとしてのEve
  4. ・ファッションデザイナーや作家としての顔も
  5. ・Eveをよく知らない人にもオススメしたい楽曲を厳選
  6. ・「ナンセンス文学」
  7. ・「ラストダンス」
  8. ・「あの娘シークレット」
  9. ・「僕らまだアンダーグラウンド」
  10. ・まだまだ人気を伸ばしていくEve

さまざまな活動をしているEveとは



Eveは、シンガーソングライター・歌い手・ボカロP・ファッションデザイナーなどさまざまな一面を持つアーティストです。

活動は2009年、ニコニコ動画で歌い手として投稿を始めたのがきっかけです。

自身で作詞作曲もするようになってからボカロPとしても活動をし、時折自身の楽曲の初音ミク歌唱バージョンを投稿したりもしています。

楽曲は、どれも一度聴いたら頭から離れなくなるようなキャッチーなメロディーとどこか柔らかさも感じる歌詞が特徴的です。

2019年には、テレビアニメ「どろろ」のエンディングテーマを担当。同年にアルバム「おとぎ」がタワレコメンアワード2019に選ばれるなど、注目度が高まっています。

歌い手としてのEve

▲ドーナツホール 歌ってみた【Eve】

2009年にニコニコ動画で活動を始めてから、さまざまな歌ってみたを投稿。

『雨とペトラ』や『ガランド』の歌ってみたでは、100万再生を達成。その人気を窺うことが出来ます。

ニコニコ動画に負けず劣らず、YouTubeに上げている歌ってみた動画でも、どれも再生数を10万は軽く越えています。

『メーベル』では、2000万再生と歌い手としても人気を集めています。

ボカロPとしてのEve



2015年に発売された2枚目のアルバム『Round Robin』より、作詞作曲を手掛けるようになったEve。

2016年には、ナユタン星人やラムネといったボカロPからの提供曲を交えた、初の全国流通盤『OFFICIAL NUMBER』をリリース。

同年に初音ミクオリジナル曲『sister』をニコニコ動画で投稿し、ボカロPとしての知名度も獲得しました。

代表作として『ナンセンス文学』『あの娘シークレット』『ドラマツルギー』『お気に召すまま』などの楽曲が挙げられます。

ファッションデザイナーや作家としての顔も



音楽活動の他にも、ファッションブランド「harapeco」の店長としても活躍しています。

アパレルは、性別や体型を問わずに着こなせるゆっとりとした作りになっており、オンラインショプもオープンするほどの人気です。

自身の楽曲『あの娘シークレット』や『心予報』に登場するマスコットキャラクター「クマタロー」のぬいぐるみも扱っています。

アーティストとしてのEveのファンにも嬉しいショップですね。

また漫画の原作・プロデュースとしても活躍する彼。

『ドラマツルギー』『ナンセンス文学』で、物語性を帯びた唯一無二の世界観の歌詞が話題を呼び、漫画の連載が決定。

「月刊コミックジーン」で連載されている漫画「虚の記憶」の原作・プロデュースを担当しています。

多岐にわたる活動に目が離せませんね。

Eveをよく知らない人にもオススメしたい楽曲を厳選

様々な名曲を発表してきたEve。

その中でも特にオススメしたい、知らない人にも聴いてほしい楽曲を厳選して紹介します。

どれもYouTubeに投稿されている楽曲です。聴いたことのない曲があれば是非聴いてみてくださいね。

「ナンセンス文学」

▲ナンセンス文学 - Eve MV


Eveを語る上で欠かせない代表曲『ナンセンス文学』。

キャッチーなメロディーと歌詞、不思議な世界観のMVが国内海外問わず多くの人を魅了。

YouTubeでは、3400万再生という凄まじい再生数を達成しました。

モノクロのMVは、ボカロPとしても活動するMahが担当。

この組み合わせは『ドラマツルギー』や『アウトサイダー』『ラストダンス』などでも見ることができます。

世界観が繋がっている楽曲も多いので、観ていて飽きません。


「ラストダンス」

▲ラストダンス - Eve MV


『ドラマツルギー』から繋がる1つの世界観を締めくくる『ラストダンス』。

『ドラマツルギー』では、モノクロだったMV。

次第に同じ世界観を有する楽曲が増えるにつれて、その色も増えていきます。

鮮やか過ぎない、落ち着いた色彩で楽曲を彩ります。

まるでエンディングのようなどこか寂しさも感じる雰囲気になっていて、最後にはエンドロールのように楽曲に携わった人の名前が流れます。

1つの区切りに聴きたくなるような楽曲です。


「あの娘シークレット」

▲あの娘シークレット - Eve MV


可愛くてポップな恋愛ソング『あの娘シークレット』。

Eveの楽曲の中でも、特に少年のような声が際立つ一曲になっています。

パステルカラーの可愛らしいMVは、Okamotoが担当しています。

柔らかい印象の曲で、Eveを知ったばかりの人にも聴きやすい楽曲です。

「僕らまだアンダーグラウンド」

▲僕らまだアンダーグラウンド - Eve MV


色鮮やかで、壮大なアニメ映画を思わせるようなMVが特徴的な『僕らまだアンダーグラウンド』。

Eveが作ってきた楽曲に登場したキャラクターが、MVに紛れ込んでいてファンからすると楽しくなる小ネタも織り込まれています。

先に紹介した『ナンセンス文学』『ラストダンス』に比べ、明るい印象の楽曲になっています。

まだまだ人気を伸ばしていくEve



Eveの動画にあるコメントは、日本語だけではありません。

各国からコメントが寄せられており、世界中の人から注目されているということがわかります。

フルアルバムは、新作をリリースするたびに徐々に順位を上げています。

最新の5thアルバム「smile」では、最高2位という順位を記録。ファンが増え続けていることが窺えます。

アニメやゲーム、CMソングにも起用され、ボーカロイドや歌い手に興味が無い人にも浸透していくEve。

2021年には、ワンマンライブ「smile」も予定されています。その活動は留まることを知りません。

今後も活躍に期待です。


TEXT Noah

Eveは、主にYouTubeなど動画投稿サイトで楽曲を発表し活動する日本の歌い手。生年不明、5月23日生まれ。素顔もはっきりとは公開していない。自ら作詞、作曲も手がけ、その独特の世界観と中毒性の強い楽曲で人気に。YouTubeでは多くの歌い手にcoverされている。もともとYouTubeやニコニコ動画の「歌···

この特集へのレビュー

この特集へのレビューを書いてみませんか?

この特集へのレビューを投稿

  • ※レビューは全角500文字以内で入力してください。
  • ※誹謗中傷はご遠慮ください。
  • ※ひとつの特集に1回のみ投稿できます。
  • ※投稿の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約

HoneyWorks「ヒロイン育成計画…

映画「小さな恋のうた」音楽で届けるメッ…