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Hilcrhyme久々のワンマンにファン大集合!みんなでつくり上げるライブ【UtaTenライブレポート】

12月23日、豊洲PITにてHilcrhymeが8月以来、約4ヶ月ぶりのワンマン「Hilcrhyme Christmas LIVE 2015 ユキノフルマチ」を行った。

2015年12月30日

Report

愛香


この記事の目次
  1. ・Hilcrhyme 最新情報
  2. ・リリース情報
  3. ・ライブ情報
  4. ・Hilcrhyme Profile



12月23日、豊洲PITにてHilcrhymeが8月以来、約4ヶ月ぶりのワンマン「Hilcrhyme Christmas LIVE 2015 ユキノフルマチ」を行った。
MCのTOCとDJ KATSUの2人で構成されたHilcrhymeは2009年夏に「純也と真菜実」でメジャーデビュー以来、常に斬新且つ耳障りのいい音楽を生み出し、歌い続けてきた。すでに18枚ものシングルを世に出し、11月にはコンセプトアルバム「春夏秋冬〜Hilcrhyme 4Seasons Collection〜」もリリースしているのである。

そんなHilcrhymeのワンマンということで、オールスタンディングの会場はサンタのコスプレをしている女性ファンや、ライブグッズのペンライトを持って彼らの登場を待つ人々で超満員!開場時よりDJ KATSUがDJプレイで観客をお出迎え。そして開演10分前よえおステージのLEDビジョンに開演までの残り時間がカウントダウンされていき、会場の期待とテンションは高まる中、それが”0:00”となった時にTOCが登場すると会場は割れんばかりの拍手と歓声で迎えた。



1曲目「マイククリスマスキャロル」では、街中のイルミネーションのようなLEDの照明と雪が振る演出によるクリスマス独特のワクワク感に包まれる会場。そして目の前で最高のパフォーマンスをする彼らのオーラで会場のボルテージは一気にMAXに!
「Happy Merry X’mas Tokyo!」と挨拶を交えて3曲を披露した後のMCでTOCは「たくさんイベントをやっているこの日にココを選んでくれた皆さんの個性と感性に感謝です。」と彼らしく感謝の言葉を述べた。

毎度MCから自然な流れで次の曲へ移るテクニックや、6曲目「LOOP」の高速ラップにはファンからも「オォ〜」と驚きの歓声があがり、あっと言う間に前半を終えた。
再びクリスマスモードに戻った「SKY DRIVE Christmas Ver.」ではDJ KATSUが「Merry Christmas Mr. Lawrence」を交えた「SKY DRIVE」のリミックスを披露。プレイしている手元がスクリーンに映し出され、臨場感あるパフォーマンスに歓声が上がった。続いて「2015年つったらこの曲。」と最新シングルの「言えない 言えない」を披露。



そしてニューアルバム「春夏秋冬〜Hilcrhyme 4Seasons Collection〜」に収録されている楽曲でほとんど構成された中盤へと移る。
DJ KATSUのピアノ伴奏でアコースティックメドレーを披露すると会場はずっと降り続けてきたペンライトを下ろし、歌詞とTOCの歌声に聴き入った。メドレーが終わると後半はガラッと雰囲気を変え重低音が特徴的な「I’m Ready」「ウィキライキ」披露。手の凝ったVJとそのサウンドに会場は思い思いに身を揺らし、「エール」のコール&レスポンスで会場はひとつになった。

そんな中、「Christmas Live ユキノフルマチ、残りあと2曲です」というと「エェ〜ッ!」と声が上がるが、「さよなら、残り2曲で、もうバイバイ。」とMCを締めくくり「もうバイバイ」を歌い始めると「エェ〜」が「オォ〜」に。続くラストでは「哀しい歌だけど、エネルギーが詰まった曲」と「HAKU-SAN」を熱唱。

哀しいままじゃ終われないファンたちはすぐさまアンコールをかけ、それに答えHilcrhymeが再びステージに。「顔色を伺って創ったものに何の価値がある」というフレーズに多くの人が共感し感銘を受けた彼らの代表曲でもある「New Era」でボルテージを最高温度まで持って行き、「リサイタル」「大丈夫」と会場を熱狂させ続けた。最後のMCでは次の本当に最後になる曲について”渾身の1曲”、“コーラのCMのコンペに出したけど落ちた”と語るとファンから「もうコーラ飲まない!」といったギャグで会場大爆笑の後、オープニングで披露した「マイククリスマスキャロル」を今日のハイライト映像とともに熱唱。
「2016年もHilcrhymeをよろしく!」と別れの時間をたっぷり楽しんだ二人はステージを去っていった。

その後も記念撮影をするファンがいる中、会場のゴミ拾いをするファンがいたことも印象深かった。



TEXT:愛香
Photo by 濱谷幸江

-セットリスト-
1. マイククリスマスキャロル
2. TOKYO CITY
3. トラヴェルマシン
4. パーソナル COLOR
5. Changes
6. LOOP
7. XYZ
8. デタミネーション
9. STAY ALIVE
10. YUKIDOKE
11. ツボミ
12. FLOWER BLOOM
13. SKY DRIVE Christmas Ver.
14. 言えない 言えない
15. Acoustic Medley
(春夏秋冬
Your Smile
想送歌)
16. I’m Ready
17. ウィライキ
18. Moon Rise
19. East Area
20. エール
21. もうバイバイ
22. HAKU-SAN

EN1. New Era
EN2. リサイタル
EN3. 大丈夫
EN4. マイククリスマスキャロル

Hilcrhyme 最新情報

リリース情報

タイトル:「One Man」発売中
価格:\2000(税抜)/ 品番:PROE-1015
レーベル:神宮前レコード
収録曲(全5曲)
M1 アタリマエ
M2 Good Luck
M3 愛更新
M4 ルーズリーフ
M5 涙の種、幸せの花

■Hilcrhyme アーティストブック第2弾、
Hilcrhyme OFFICIAL YEARBOOK 2018-2019「I」
佐藤竹善(SING LIKE TALKING)×Hilcrhyme 対談
5人組HIP HOPアイドル・グループ lyrical schoolの最年少メンバー、hime。対談

発売日:2018年10月24日(水)
定価: 【本のみ】 \4,500(税抜き) 
【数量限定:本+Hilcrhymeオフィシャルタオル(ピンク)】 ¥6,500(税抜き)
判型:カラー/B5 100ページ 
販売:UNIVERSAL MUSIC STORE限定発売(オンライン)。
http://store.universal-music.co.jp/artist/hilcrhyme/
出版元:ユニバーサル ミュージック合同会社
この本を購入された方だけが登録できる、WEBサービス付き。チケットの先行予約や、Hilcrhymeのムービーやフォトギャラリーなどの限定コンテンツが、2018年10月24日から1年間お楽しみいただけます。

ライブ情報

■Hilcrhyme TOUR 2019“Hill Climb”
約2年ぶりの全国ツアーを、2019年2月2日より全国20箇所で開催!
《ツアー日程》
OPEN / START 《問い合わせ先》
2019年
2/2 (土) 広島・HIROSHIMA CLUB QUATTRO 16:30 / 17:00 夢番地 広島082-249-3571
2/3 (日) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM 16:30 / 17:00 夢番地 岡山086-231-3531
2/9 (土) 福島・郡山 HIPSHOT JAPAN 16:30 / 17:00 ニュース・プロモーション022-266-7555
2/11 (月・祝) 神奈川・Yokohama Bay Hall 16:30 / 17:00 ディスクガレージ050-5533-0888
2/16 (土) 千葉・柏PALOOZA 16:30 / 17:00 ディスクガレージ050-5533-0888
2/17 (日) 静岡・浜松窓枠 16:30 / 17:00 サンデーフォークプロモーション静岡054-284-9999
2/23 (土) 熊本・B.9 V1 16:00 / 17:00 キョードー西日本0570-09-2424
2/24 (日) 福岡・DRUM LOGOS 16:00 / 17:00 キョードー西日本0570-09-2424
3/2 (土) 岐阜・club-G 16:30 / 17:00 サンデーフォークプロモーション052-320-9100
3/3 (日) 兵庫・神戸 THE CHICKEN GEORGE 16:30 / 17:00 キョードーインフォメーション0570-200-888
3/9 (土) 長野・CLUB JUNK BOX 16:30 / 17:00 キョードー北陸チケットセンター025-245-5100
3/16 (土) 愛媛・松山WstudioRED 16:30 / 17:00 デューク松山089-947-3535
3/17 (日) 香川・高松オリーブホール 16:30 / 17:00 デューク高松087-822-2520
3/21 (木・祝) 石川・金沢EIGHT HALL 16:30 / 17:00 キョードー北陸チケットセンター025-245-5100
3/23 (土) 大阪・なんばHatch 16:00 / 17:00 キョードーインフォメーション0570-200-888
3/30 (土) 北海道・札幌 PENNY LANE24 16:30 / 17:00 ウエス 011-614-9999
3/31 (日) 宮城・仙台Rensa 16:30 / 17:00 ニュース・プロモーション022-266-7555
4/6 (土) 愛知・名古屋 DIAMOND HALL 16:30 / 17:00 サンデーフォークプロモーション052-320-9100
4/7 (日) 東京・Zepp DiverCity Tokyo 16:00 / 17:00 ディスクガレージ050-5533-0888
4/13 (土) 新潟・新潟LOTS 16:30 / 17:00 キョードー北陸チケットセンター025-245-5100

<チケット先行受付>
●YEARBOOK「H」/Hilcrhymeモバイル先行:
 2018年9月11日(火)12:00~9月17日(月・祝)23:59まで
●Hilcrhyme オフィシャルサイト/SNS先行:
2018年9月18日(火)12:00~9月24日(月・祝)23:59まで

<チケット料金>
前売 ¥5,500(税込/ドリンク代別)
当日 ¥6,500(税込/ドリンク代別)
※3/23 大阪、4/7東京公演
前売 ¥6,000(税込/ドリンク代別)
当日 ¥7,000(税込/ドリンク代別)

<席種>オールスタンディング・ 3/23大阪、4/7東京公演のみ スタンディング/2F 指定席
<年齢制限>3歳以上有料、3歳未満入場不可
<チケット一般発売>2018年11月3日(土・祝)

Hilcrhyme Profile

Hilcrhyme(ヒルクライム)
2006年6月9日にHilcrhymeを結成。
2009年にシングル「純也と真菜実」でメジャー・デビュー。同年リリースの2ndシングル「春夏秋冬」が大ヒットし、日本レコード大賞、有線大賞など各新人賞を受賞。メロディアスなラップ・スタイルと等身大かつ文芸的なリリック、万人に響くメロディー・メイクが反響を呼び、日本語ラップという形では過去に例を見ないトータル1000万DL超えを記録。

また、叩き上げのスキルあるステージングにより動員を増やし続け、2014年には初の武道館公演をSOLD OUT。ブレずに新潟在住で音楽活動を続け、2016年6月 9日に結成10周年のアニバーサリーイヤーに突入。3Dライブ映画の劇場公開、通算7枚目のオリジナル・アルバムの発売、全20ヶ所の10th Anniversary TOUR「BEST10」開催と精力的に活動。

2017年は、3月に地元新潟のアリーナ会場“朱鷺メッセ”でのワンマン公演を成功させ、4月にファン投票による人気曲を45曲を収録したオールタイムベストを発売、代表曲をモチーフにした映画「春夏秋冬物語」を劇場公開するなど周年の後半も更なる展開で魅せ、5月~6月に開催した東名阪ツアー『Hilcrhyme TOUR 2017“SIDE BY SIDE”』で盛大に締めくくった。10月18日に初のアーティストブック『Hilcrhyme Official YEARBOOK 2017-2018「H」』を発売。11月22日にドラマ主題歌の22ndシングル「涙の種、幸せの花」を発売し、スマッシュ・ヒット!

2018年3月19日にDJ KATSUが脱退。メンバーはTOCのみとなったが、TOCは“人生全てをかけてHilcrhymeを全うする”と所信表明。歌い続けていく。

■Hilcrhyme OFFICIAL SITE
http://hilcrhyme.com/

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