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ZOC(ゾック)メンバーのプロフィール・カラー・経歴は?脱退メンバーとおすすめ楽曲も紹介

ぎゅっとまとめ
  • ZOCは大森靖子プロデュースの超個性派アイドルグループ
  • メンバーは少年院上がりや公園暮らし、元生ハムと焼うどんなど、多様な経歴を持つ
  • エモーショナルな音楽性や、アイドルらしくない過激な歌詞が魅力
ZOCは藍染カレン、西井万理那、巫まろ、大森靖子、雅雀り子の5人で構成されている、大森靖子プロデュースのアイドルグループです。女性アイドルグループZOC(ゾック)の、個性豊かなメンバーについて紹介していきます。

公開日:2021年2月9日 更新日:2021年2月9日


この記事の目次 []
  1. ・大森靖子率いる「ZOC(ゾック)」とは
  2. ・グループ名の由来
  3. ・2021年メジャーデビューが決定
  4. ・ZOC現メンバーの経歴とプロフィール
  5. ・藍染カレン(あいぞめかれん)
  6. ・西井万理那(にしいまりな)
  7. ・巫まろ(かんなぎまろ)
  8. ・大森靖子(おおもりせいこ)
  9. ・雅雀り子(やちありこ)
  10. ・ZOC脱退メンバーの経歴とプロフィール
  11. ・戦慄かなの(せんりつかなの)
  12. ・葵時フィン(きときふぃん)
  13. ・兎凪さやか(うなぎさやか)
  14. ・香椎かてぃ(かしいかてぃ)
  15. ・ZOCのおすすめ人気曲3選
  16. ・ZOC実験室
  17. ・family name
  18. ・断捨離彼氏
  19. ・ZOCメンバーは経歴が異色!アイドルシーンに新しい風を吹かせる彼女たちから目が離せない

大森靖子率いる「ZOC(ゾック)」とは

ZOC(ゾック)は、自身を「超歌手」と名乗るシンガーソングライターの大森靖子が中心となって2018年に結成したアイドルグループです。

大のアイドル好きとしても知られる大森が、「ミスiD」の実行委員長の小林司のアイドルグループ結成計画を引き継いだのが、ZOC結成のきっかけでした。

大森靖子のプロデュースにより、従来のアイドルでは考えられない異色のアイドル像が話題となっています。

グループ名の由来

グループ名の「ZOC(ゾック)」は、「支配領域」という意味のゲーム用語「Zone of Control」と、「孤独を孤立させない」という「Zone Out of Control」が由来です。

この2つの言葉を併せることで、ZOCは「孤立しない崇高な孤独が共生する場所」と定義されました。

このコンセプト通り、メンバーのプロフィールは挫折やコンプレックスなど、マイノリティを感じさせるものになっています。

2021年メジャーデビューが決定

2018年からインディーズで活動を続けてきたZOC(ゾック)でしたが、2020年10月に行われたライブで、2021年にavex traxからメジャーデビューすることを発表しました。

同時に「舞踏家」として振付を担当してきたrikoが「雅雀り子」という名前で正式メンバーになることも発表。

結成からの2年間でメンバーのグループ卒業や活動休止を経験し、さらに大きくなったZOCの新たな門出に、会場のファンは温かい拍手で喜びを表現しました。

ZOC現メンバーの経歴とプロフィール

ZOCといえば、良い意味でアイドルらしくない、個性あふれるメンバーが特徴です。

アイドルには珍しいファッションやメイクをしていたり、普通のアイドルなら隠すようなこともさらけ出す姿勢に惹かれる人も多いでしょう。

また、プロデューサーや振付師が正式メンバー(共犯者)として参加するスタイルも、他のアイドルにはありません。

ここからは、ZOC(ゾック)メンバーのプロフィールを紹介します。

藍染カレン(あいぞめかれん)

画像引用元 (Twitter)

生年月日 1997年9月29日
出身地 熊本県
メンバーカラー

幼少期から歌って踊ることが大好きだった藍染カレンは、「熊本のワンルーム・ロンリーダンサー」という肩書で活動しています。

ミスiD2018の面接で、℃-uteの「都会っ子純情」を踊った姿が審査員に衝撃を与え、大森靖子にスカウトされてZOCに加入しました。

歌唱力が高く、ZOCの楽曲でも大サビや歌いだしなど、重要な部分を任されることが多いです。

西井万理那(にしいまりな)

画像引用元 (Twitter)

生年月日 1997年8月22日
出身地 埼玉県
メンバーカラー オレンジ

2人組ユニット「生ハムと焼うどん」で、完全セルフプロデュースで3000人規模のワンマンライブを成功させた実績がある西井万理那。

生ハムと焼うどんの解散後も芸能活動を続け、YouTubeなど様々なことへ積極的に挑戦します。

その後、交流のあった大森靖子と交わしていた「いつかアイドルグループを一緒にやろう」という約束が実現し、ZOCのメンバーとなりました。

栄光と挫折を両方経験し、自身を全てさらけ出して活動している西井万理那。

そんな彼女の等身大の姿に勇気をもらうファンも多いのです。

巫まろ(かんなぎまろ)


生年月日 1995年3月12日
出身地 埼玉県
メンバーカラー マロンクリーム色

2015年までアンジュルムで「福田花音」として活動していた巫まろは、2020年3月にZOCに加入しました。

アンジュルム卒業後はアパレル関係の仕事をしながら作詞家としても活動しており、アンジュルムやJuice=Juice、BEYOOOOONDSなどの歌詞を書いたこともあります。

圧倒的な歌唱力でZOCのパフォーマンスを引っ張るほか、あどけないビジュアルでも人気です。

大森靖子(おおもりせいこ)


生年月日 1987年9月18日
出身地 愛媛県松山市
メンバーカラー トーキョーピンク

大森靖子は、自身を「超歌手」と名乗るシンガーソングライターで、大のアイドル好きとしても知られています。

ZOCのほとんどのメンバーを輩出した「ミスiD」の選考委員を務めており、グループ結成の中心人物となりました。

ZOCではプロデューサー的な立ち位置で、「共犯者」という肩書で活動しています。

雅雀り子(やちありこ)


生年月日 1995年11月7日
出身地 愛知県
メンバーカラー ミッドナイト

雅雀り子はriko(リコ)という名義で振付師やモデルとして活動しており、ZOCにも当初は振付師として参加していました。

「共犯者」としてメンバーの代役を努めたりと、たびたびステージに上がることもありましたが、2020年10月1日に正式メンバーとしてグループに加入。

3歳からモダンバレエを始め、数々の舞踏公演の経験、コンクールでの受賞経験などで培った、ダンスの実力に注目です。

ZOC脱退メンバーの経歴とプロフィール

ZOC(ゾック)にはさまざまな経歴を持ち、「まだ自分自身のやりたいことがはっきりしない」というメンバーも少なくありませんでした。

そのため、アイドルになった後に本当にやりたいことを見つけて、グループを脱退することもあります。

しかし、個性を活かして脱退後も活躍するメンバーも多く、脱退後もファンを飽きさせません。

ここでは、ZOCを脱退したメンバーについて紹介します。

戦慄かなの(せんりつかなの)

画像引用元 (Twitter)

生年月日 1998年9月8日
出身地 不明
メンバーカラー 水色

戦慄かなのは、少年院を経験したり虐待されたり、アイドルとしては異色の経歴を持っています。

テレビ番組「アウトデラックス」で披露した「指をかめばその人の人となりがわかる」という特技や、自身の生い立ちで注目が集まりました。

2020年7月にZOCを卒業しましたが、育児放棄や児童虐待に関するNPO法人「bae -ベイ-」の代表を務めており、彼女にしかできない活動を続けています。

葵時フィン(きときふぃん)

画像引用元 (Miss ID)

生年月日 2001年10月1日
出身地 不明
メンバーカラー 黄色

家計を助けるために青春をバイトにささげた経験のある葵時フィンは、ミスiDで最終審査まで進み、ZOCに加入しました。

結成当初のZOC最年少メンバーとして期待されていましたが、結成後間もない2018年10月に卒業してしまいます。

ミスiDの審査員たちも彼女の誰からも愛される才能を認めているので、これからの活躍が楽しみですね。

兎凪さやか(うなぎさやか)

画像引用元 (Twitter)

生年月日 1999年12月16日
出身地 不明
メンバーカラー

兎凪さやかは、ミスiDの実行委員長から「自撮り詐欺」と呼ばれるほど高い自撮りスキルが特徴です。

その言葉には本人も傷ついたようでしたが、「自撮りに近づけるように頑張ればいい」と前向きな考えができるのも彼女の魅力でしょう。

2019年12月にZOCを脱退しましたが、2020年12月24日には「兎月さやか」名義で「モノクローン」というグループに加入しています。

香椎かてぃ(かしいかてぃ)


生年月日 1998年10月10日
出身地 神奈川県三浦市
メンバーカラー

香椎かてぃは、アイドルらしくない発言やファッションが特徴です。

原宿発のロリータアイドル「meltia」で活動していましたが、ミスiD2017で大森靖子賞を受賞したことをきっかけに、ZOCに加入しました。

喫煙や風呂に入ることが嫌いなこと、兄からの暴力を理由に家を出て公園で暮らすなど、普通のアイドルなら隠すこともさらけ出すところも彼女が人気を集める理由の1つです。

約2年間ZOCを引っ張ってきた香椎かてぃでしたが、2021年2月8日をもってグループを卒業しました。

男女問わず幅広い層から支持を集める彼女なら、新しい場所でもより一層の輝きを放つことは間違いないでしょう。

ZOCのおすすめ人気曲3選

ZOCの楽曲は、アイドルらしからぬ攻撃的な歌詞や、ハードな曲調が特徴です。

メンバーの厳しい境遇や個性も重なり、今までアイドルに興味がなかった人でも楽曲の魅力に取りつかれてしまう人がたくさんいます。

女性目線で描かれた過激な歌詞も多く、熱狂的なファンの中には女性も少なくありません。

最後に、ZOC(ゾック)のおすすめ楽曲を3曲紹介します。

ZOC実験室

▲ZOC「ZOC実験室」Music Video

「ZOC実験室」は、2018年7月にリリースされた大森靖子のアルバム「クソカワPARTY」に収録されている曲です。

ZOC結成後初のMVで、途中にはメンバー紹介のカットが挟まるなど、グループの自己紹介的な役割も果たしています。

本格的なロックサウンドと洗練されたダンス、サビの耳に残りやすいフレーズなど、プロデュースする大森靖子のセンスが詰まった1曲です。



family name

▲ZOC「family name」Music video

「family name」は、2019年4月にリリースした、ZOCのデビューシングルです。

切ないピアノのイントロやメンバーのエモーショナルな歌唱、心をえぐるような歌詞に胸が熱くなった人も多いのではないでしょうか。

恵まれない境遇や挫折を経験してきたメンバーだからこそ歌える、「クッソ生きてやる」という荒々しいシャウトに勇気をもらえますよ。



断捨離彼氏

▲ZOC「断捨離彼氏」Music Video

「family name」に続いて、2019年10月にリリースした「断捨離彼氏」は、ダメな彼氏を痛烈に批判する曲です。

ハードなシンセサウンドと四つ打ちのビートが特徴のEDMサウンドで、過激な歌詞と合わせて強烈なインパクトを与えてくれます。

楽曲に合わせた派手な衣装や、大人気YouTuber「東海オンエア」のてつやが出演するMVにも注目です。



ZOCメンバーは経歴が異色!アイドルシーンに新しい風を吹かせる彼女たちから目が離せない

少年院上がりや喫煙者、元ハロプロなど、さまざまな経歴を持ったメンバーが在籍するZOC(ゾック)。

個性豊かなメンバーたちが持つエンターテインメント性と確かな実力は、ファンを飽きさせません。

メジャーデビューも決定し、今までのアイドル像を破って新たな風を吹かせるZOCのメンバーに、今後も注目していきましょう。

「ZOCとは”Zone of Control”の略、ウォー・シミュレーションゲームやシミュレーションロールプレイングゲームで用いられるゲーム用語です。簡単にいえば、ゲームにおける「支配領域」の概念のことです。そこに、常に提唱している「孤独を孤立させない」の意味を持たせ、このユニットにおける「ZOC」···

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