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WAKADANNA 5~フォアグラなんていらねぇよ~リリース記念ワンマンライブノーロープ電流爆音アンコール無し90分デスマッチ【ライブレポート】




若旦那がニューアルバム「WAKADANNA 5〜フォアグラなんていらねぇよ〜」のリリースを記念して4月15日渋谷のclub asiaでワンマンライブを行った。



開演を待ちわびるファンの大歓声の中登場する若旦那。「今夜は俺と勝負だ!!」と叫び、爽快なロックナンバー『Good Morning Bull Shit!!』をパワフルに歌いきった。

バンドバージョンにアレンジされた、大ヒット曲『伝えたい事がこんなにあるのに』ではファンと交互に歌うシーンや、曲中ずっと手を大きく上げ続けるファンの姿から若旦那に対する愛が伺えた。5曲を終えてのMCではリラックスした様子で次の曲に込められた想いを語り、「明るいみんなの未来を信じてる。」『何かひとつ』を拍手と歓声の中歌いきった。



今回のアルバムのタイトルの中にある「〜フォアグラなんていらねぇよ〜」については、「贅沢な物なんていらないと思って生きている」と語り、続いて「フォアグラなんていらねぇよとか(タイトルを)付けちゃって本当にすいませんw」と会場の笑いを誘った。そしてここからはニューアルバムに収録されている曲順通りのセットリストとなり、アルバム1曲目の『トンネル』を全員で熱唱。まっすぐで不器用で、何事にも体当たりで立ち向かうような若旦那の歌声と歌詞が聴く者の胸を打った。



12曲をノンストップで駆け抜けてきたライブだったが13曲目『サンタクロース』ではサックスとコーラスも参加し、まったりした時間が流れ、17曲目『ハル』ではフィーチャリングした尾崎裕哉がサプライズゲストとして登場し会場を沸かせた。尾崎裕哉の圧巻の歌唱力と力強いビブラートが“アツい漢”といった若旦那のイメージと重なり、全く違った二つの人生の交わりを感じることができた。



アンコール無し90分デスマッチということで、本当の本当に最後の曲となった『札束』は、若旦那がアーティスト活動を始めた頃に始めてレコーディングをした曲であり、悔しさや前に進むパワーが詰まった思い入れの強い1曲である。この曲をアコースティックギター片手に歌い上げ、「今日の主役はお前らだよー!ありがとう!」と互いに拍手を贈りあった。

秋にワンマンツアーが決まったことを明かし、写真撮影をして幕を閉じたワンマンライブ。日常で抱えている悩みを置いてこれるような、本当にアツい90分を過ごしたファンは笑顔で会場を後にした



TEXT:愛香

1.Good Morning Bull Shit!!
2.キングオブ男!
3.夏の神様
4.伝えたい事がこんなにあるのに
5.欲しいものなら
6.何かひとつ
7.愛してる
8.トンネル
9.反逆
10.ビシバシ純情
11.負けるな小さきものよ
12.つきおと
13.サンタクロース
14.試練だ!
15.国境
16.アカペラ
17.ハル〜feat.Hiroya Ozaki〜
18.札束



【CDリリース】
「WAKADANNA 5 ~フォアグラなんていらねぇよ~」

発売日:2016年04月06日
品番:TKCA-74352
価格:¥3,240(税込)

収録曲
01. トンネル
02. 反逆
03. ビシバシ純情!
04. 負けるな小さきものよ (Album Ver.)
05. ブランニューデイズ (Acoustic Ver.)
06. つきおと
07. サンタクロース (Album MIX)
08. 「すいません、熱いの下さい!!」
09. 試練だ!
10. 国境
11. アカペラ
12. ハル ~feat.Hiroya Ozaki~
13. 負けるな小さきものよ (Single Ver. Takane MIX)

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