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特集一覧 J-POP & インタビュー

【インタビュー】夜韻-Yoin-。癒しの歌声が眠れぬ夜を救う

男女3人組のユニットの夜韻-Yoin-(よみ=よいん)が8月5日に、メジャーデビュー配信シングル『Seafloor』をリリースした。作詞・作曲を手掛けるあれくんは、「ばーか。」という曲でTikTokで知名度を上げたシンガーソングライター。そのあれくんが「自分のアルバムを作った時、いろいろな人に声をかけて一緒にやってもらったんですけど、2人がすごく良かったんで、僕から声をかけて」結成された。1人はオルタネィティヴロックバンドMAKE OWN LIFEのギタリストとしても活動する涼真(G, Composer)。もう1人は、音大出身のピアニスト岩村美咲(Piano)である。音楽を“イメージで共有”する3人が作り出すサウンドは、無重力にも似たような自由さと、闇に落ちそうになる心に寄り添う優しさを備えている。デビュー配信シングル『Seafloor』について、それぞれの役割について話を聞いた。

【インタビュー】Lead、「ほうきダンスもTikTokとかでバズったら嬉しい」話題の新曲をダンスで調理!

Lead、通算33作目のシングルが9月23日発売となった。タイトルは『Tuxedo~タキシード~』。グループ初の試みとして、2週間前から配信で先行リリースされていたこの曲は、ロックンロールやロカビリーといった、オールディーズを彷彿させる、アッパーなパーティーチューン。とはいえ、これまでの彼らの“パーティチューン”とは異なる“ノリ”の曲である。今だから逆に新鮮?Leadがやるから新鮮?否、Leadというエンターティンメントのプロが、斬新なパーティーチューンを料理したのだ。ファンが今、1番気になる今後のライブについても語ったインタビューをお届けします。

【インタビュー】話題の安斉かれんは、吹奏楽オタク? 京都橘高校・吹奏楽部を迎えた新曲リリース

アーティストの安斉かれんが7月22日に、新曲「僕らは強くなれる。」をリリース。そして4月~7月に渡り放送された土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』で主演を務め、この半年で、ほぼ無名から全国区に知名度を上げた。自身のアイデアから、京都橘高校・吹奏楽部を迎えてレコーディングされた本作。90年代J-POPを彷彿させるメランコリックなメロディーに、ブラスバンドアレンジが力強さを添えている。間奏では、本人もソプラノサックスを披露。今回はそんな彼女にインタビューを敢行し、愛すべき音楽の話、いろいろ語ってもらいました。

【インタビュー】最高の夏にしましょう。VRアイドル"えのぐ"が8月公演で描く夏の景色がとっても気になる!!!!

今年2月16日、ヒューリックホール東京を舞台に、昼夜2公演を行う形で結成2周年記念ライブを開催したえのぐ。じつは開催日の少し前に、結成以来ともに歩み続けてきたメンバーがアイドル引退を発表。その日が、4人のえのぐとして始まりを告げるライブになった。 当日は、メンバーらも納得の行く熱狂を生み出す内容だったが、少なからず心残りがあった。そのうちの一つが、開催会場を満員にできなかったこと。ステージの上で感じた悔しさから、彼女たちは8月8日(土)と9日(日)に、ふたたびヒューリックホール東京を舞台に「えのぐワンマンLIVE2020-次章-」と題し、8日は、新衣装お披露目ライブとして。9日は、バンドを従えた形でワンマンライブを行うことを発表した。この2日間は、観客たちの前ではもちろん、ライブ配信も加えた形で行われる。 ここからは、8月の2DAYS公演へ向かう4人の想いをお届けしよう。

【インタビュー】CHIHIRO、最新作は恋するあなたの恋のお守りとなるアルバムに。

先行で配信リリースになった「冷たくしないでよ」「もうおしまい」「幸せになってね」も含む、CHIHIROの最新アルバム『Rose Quartz』を7月8日に発売したばかりのCHIHIRO。『Rose Quartz』とは、「恋愛成就の意味を持つパワーストーン」の名前だ。アルバムには、恋愛にまつわる10篇の物語を収録。彼女がどんな想いを胸にアルバム『Rose Quartz』を作り上げたのか、ここに紐解きます。

【インタビュー】七海ひろき、初のフルアルバムは、王族の血を引く双子の王子?

七海ひろきがフルアルバム『KINGDOM』をリリースする。全曲の作詞を本人が手掛けた本作は「ロミオとジュリエットをイメージして書いた」という「花に嵐」で幕を上げる。作品全体にも、日本の季節を紡ぐようなストーリー性がある。それぞれの物語(=楽曲)の中に登場する人物も、双子の王子から、アザラシまでと、じつに多彩だ。そして「皆さん」と一緒に、最後に辿りつくのが『KINGDOM』という王国である。  インタビュー中、七海は何度も「皆さん」という言葉を口にした。七海ひろきの王国の中には、どんな時でもいつも「皆さん」がいる。さあ、一緒に舵をとろう。七つの大海を味方につけた「皆さん」は、きっと誰よりも強く輝く。

【インタビュー】吉田山田、初となるベストアルバム発売。楽曲の哀愁について……

昨年、デビュー10周年を迎えた吉田山田。アルバム三部作の完結となる『証命』のリリース、全都道府県ツアーの開催と、まさに全国を縦断して10周年を祝った。その締めくくりとも言える初のベストアルバム『吉田山田大百科』がリリースされる。SNSで話題のあの曲、「もやし」についても語ってくれた。

【インタビュー】次なる線を見据えた特異点Lead、9枚目のアルバム登場。初恋を歌った曲も!?

点と点を結ぶ難しさ、そして同時に、結んだ線で次への絵を描き出す楽しさを知っている――それが、Leadに初めて逢った印象だ。しかも、彼らの“楽しさ”の中には、いつでも観客や聴き手、ファンが一緒に存在している。 Lead、9枚目のアルバム『SINGULARITY』。じつにアグレッシブでダンサブルながら、ポップミュージックのど真ん中を行くハイクオリティーな作品に仕上がった。また彼らの初恋に対する思いも聞いた。

【インタビュー】1度壊してからの再生エルフリーデ、『rebirth』完成

スキルフルな演奏と、伸びやかな歌声で解放感あるポップチューンを響かせる。目標は“売れること”と言い切る4人組バンド、エルフリーデ。彼女たちがメジャーファーストミニアルバム『rebirth』をリリースした。2020年1月に行われた渋谷CLUB QUATTROワンマンから、その後の活動のストーリーを組み立て、テーマが決まっていたという今作。まずは、そこらへんの話から。最後まで読んでね。爆笑のエピソードがありますので。

【インタビュー】コレサワ、全曲失恋ソング。でも明るくてポップ

コレサワが、ミニアルバム『失恋スクラップ』をリリース。全曲、失恋ソングとなった本作は、誰もが持つ失恋のイメージを軽く蹴散らすような、ブライトでポップで、キッチュでパンクな作品となった。聴いていると、失恋もいいなと思えてくる本作について、自身の恋愛感について本人が語る。恋心は生きもの……という名言も飛び出したインタビューをどうぞ!

【インタビュー】声優・長谷川玲奈が、ペンギンの男の子になって仲間と大冒険!

新人声優・長谷川玲奈が、韓国で大人気の3DCG アニメ『ポロロ 雪の妖精村大冒険』日本語吹き替え版で主人公ポロロを熱演。楽しい収録の裏側や入り交じる不安と期待、そして声優としての決意を語ってくれました。

【インタビュー】カラクリメンバーが「偽った自分」を大告白!新曲『The Call』でありのままを受け入れる

COLOR CREATIONが11月20日に、4thSingle『The Call』を発売!これまでは白・青・赤という明るい色を携えて、楽曲を披露してきた彼ら。今回のテーマカラーは“黒”という今までのイメージとは異なった色で、新しい世界に一歩踏み出したそうです。UtaTenでは、そんな新境地に辿り着いたCOLOR CREATIONに、インタビューを敢行しました。