特集一覧

一人の夜に優しく響く子守唄。いきものがかりのおやすみは恋のお休み。

楽しかった。ちょっとお疲れ。かなしかった。諦めた。幸せだった。嬉しかった。どんな 1日も『おやすみ』で終えていきます。当たり前のように使う「おやすみ」。そんなに深く意味を考えたり、その言葉の暖かさを感じる事はないかと思います。しかし、いきものがかりの歌う『おやすみ』からは、それがただ眠る前の挨拶というだけではなく、物事の終わりを意味している事とその言葉の暖かさを感じる事が出来るのです。

本当の意味で“心に寄り添う曲”とはこのことだった。メジャーデビューを果たした実力派バンド、アンテナにロングインタビュー!

“ニューレトロ”をテーマに掲げ2010年に仙台市で結成されたバンド、アンテナが10月18日1stミニアルバム『モーンガータ』でメジャーデビュー。 日常に溶け込み背中を支えてくれるような彼らのサウンドや歌詞はきっといつの間にかあなたの隣にも。

爽やか度120%の名曲!nano.ripeの『ハナノイロ』

青春を感じたい、風景が浮かぶ曲が好きだという方は、2010年9月にメージャーデビューしたバンド「nano.ripe」が歌う『ハナノイロ』を聴いてみませんか?アニメ主題歌として書き下ろされた『ハナノイロ』は、「nano.ripe」の代表曲とも言える名曲です。Vo.きみこの伸びやかな歌声と、爽やかなバンドサウンド、頑張る方を応援するような歌詞が合わさり、思わず走り出したくなること間違いなし!「nano.ripe」の名曲『ハナノイロ』は聞く人にがんばれ、と背中を押す曲だ。

theサムライギタリスト!!世界のMIYAVIさま♡

MIYAVI、コラボレーションアルバムを発売!ライター七桜えりこの『だーいすきなMIYAVIさま!』への想いと新しいギターミュージックの形をお届け!

yonige「さよならプリズナー」は過去の”愛の牢屋”での日々を彷徨う囚人になってしまった自分への決別宣言

大阪寝屋川出身の牛丸ありさ(Vo.&gt)とごっきん(Ba.&cho)による二人構成のバンドyonige。今もっとも注目されているガールズバンドである。現代っ子らしい風貌の彼女達だが、曲を聴いてみると、ボーカル牛丸ありさの独特な感性が光る歌詞に耳を疑う。理解しやすいサウンドと理解しずらい歌詞との絶妙な楽曲のバランスがあるからこそ、yonigeの音楽が成り立っているのだ。彼女達を支持する男女比率が興味深いことになっている。ガールズバンドといったら、大抵男性ファンばかりが目につくが、yonigeは女性ファンから絶大な指示を得ている。

文学性を感じさせる詩、amazarashiの季節は次々と死んでいくのバランスの絶妙さ!

自分だけの世界観を持ったアーティストはたくさんいるが、世界観を一切汚さずにいるアーティストは「amazarashi」くらいではないだろうか。彼らはバンド名を『日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝(あまざらし)だが「それでも」』という思いから名付けたという話は有名である。その由来をひとつも曲げることなく、ここまでの音楽活動を続けている。