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特集一覧 バンド & 歌詞コラム

【歌詞コラム】ぞんびの『だいっきらい東京』はどのくらい嫌い?

ぞんびとは、2015年から本格的に活動を始めたヴィジュアル系バンドだ。ゴールデンボンバーの事務所の後輩に当たるが、勿論ちゃんと演奏している。全作詞作曲は、これまでのところベースの青井みどりが全て手がけている。 衣装も毎回全員おそろいで、その毒々しいインパクトが魅力のひとつとなっている。

【歌詞コラム】夏の終わりに抱く儚い想い。ストレイテナーがシーグラスに映した男の切ない恋心

「シーグラス」砂浜で波に削られて磨かれていくガラスの事。波に当たるたびに年月をかけて角がとれてゆき。その様はまるで、恋人同士が月日を重ね。恋が愛に成長して行く姿のようにも見える。

【歌詞コラム】Lenny code fictionの歌詞で感じるヒロアカの世界観

4人組のロックバンドLenny code fictionが8月22日に、4thsingle『Make my story』をリリース。同曲は読売テレビ・日本テレビ系の大人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマに起用されており、アニメの世界観と歌詞が見事にリンクされており、メッセージ性の高い強気な作品に仕上がっている。 Lenny code fictionの作る音楽には、希望と共に人々の心を救う真っ直ぐな想いがある。ぜひ、その想いに触れて欲しい。

【歌詞コラム】Suchmosはなぜ心地よいのか? CM曲「808」を徹底分析

「日本レコード大賞」最優秀アルバム賞を受賞したことも記憶に新しいSuchmosから、ニューシングル「808」が発表された。自主レーベルとして2作目となる今作も、“Suchmos節”が効いた極上の1曲となっている。

【意味深】サザンのTSUNAMI、歌詞に隠れる5つの愛とドラマ

8月1日に『海のOh, Yeah!!』をリリースしたサザンオールスターズ。その中に収録されている平成の名曲『TSUNAMI』は、これまで幾度となくリスナーの間で歌詞が読み解かれてきた作品です。今回、また5人の『TSUNAMI』リスナーにそれぞれの観点から歌詞を読み解いて頂き、こちらでご紹介します!5人が考える『TSUNAMI』の背景をご覧ください。

【歌詞コラム】LUNA SEAのROSIERを解明して、魅力に迫りたい

圧倒的な美意識にファンを「SLAVE(奴隷)」と呼んでしまうほどのカリスマ性を持つバンド「LUNA SEA」。1989年に結成された彼らだが、デビュー当時から不動の人気を誇る。 メンバーそれぞれの音楽性も違い、個々人の個性も桁違いに強い。それでもバンドを続けられた理由の一つは、「リーダーを決めない」「メンバーの一人でも反対だと否決」などのルールを決めているからであろう。

【歌詞コラム】差別ネタから発展したビートルズ『ゲット・バック』

伝説のロックバンド、ザ・ビートルズが残したシングル『ゲット・バック』。この曲を発表した1969年頃にはグループ内の対立が顕著化していました。『ゲット・バック』の歌詞に、そうした対立の反映をみる解釈もあります。しかし歌詞を実際に眺めてみると、なんとも理解しがたい内容であることがわかるでしょう。 そもそもこの曲は当初別のタイトルと歌詞が用意されていました。今回は現在知られているレコードバージョンと初期バージョンの歌詞を比較することで、『ゲット・バック』についての考察を深めていきたいと思います。

【歌詞コラム】Nulbarichが提案する音楽との新しいつきあい方

シンガーであり作曲を手がけるJQを中心に2016年に結成されたNulbarich(ナルバリッチ)。 「Null but rich」(何もないけど満たされている)というバンド名があらわすようにその音楽はいたって自由でナチュラル。

【歌詞コラム】切なさが良い。back number「ゆめなのであれば」

2017年12月20日に自身17枚目のシングル「瞬き」を発売した、back number。この楽曲は、映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の主題歌となっている。今回は、そんな「瞬き」にカップリングとして収録されている「ゆめなのであれば」に注目していきたい。