特集一覧 コラム

Hey!フルボリューム!イヤホン越しから音楽の魔法をかけるsumikaの「MAGIC」

ポップでキュートな歌詞の世界と、心が弾むサウンドで若い世代を中心に人気急上昇中の4人組バンドsumikaが、バンドサウンドから一歩外に飛びだした前作「Lovers」同様、 ストリングスをまたしても起用。更にホーンセクションを加え、まるでミュージカルのワンシーンを呼び起こすハッピーソングを届けてくれた。

くるりの原点ともいえる楽曲「東京」

京都にある立命館大学の音楽サークルの活動として、「くるり」の歴史は幕を開けた。彼らの音楽のレベルが高いのは周知の事実だ。だが、ここまでの道のりに問題が一つもないわけではない。サークルからプロとして活動していく中で、意識の隔たりやクラシック音楽に挑戦した岸田の作曲方法についていけないメンバーが出てきていたのも事実だ。

校歌や合唱曲にしたい学校続出!? 福山雅治の「トモエ学園」

先日最終回を迎えた黒柳徹子の半生を描いたドラマ「トットちゃん!」。物語は徹子が誕生する前の両親の出会いから始まり、徹子の幼少期から現在に至るまでが色濃くドラマティックに描かれ、また彼女と深く関わりのあった著名人達を豪華俳優陣が演じ、放送中は連日話題となった。

逆転しない世界と消えない味覚の関係―tricot「メロンソーダ」

tricot(トリコ)は不思議なバンドだ。中嶋イッキュウ(Vo/Gt)、キダモティフォ(Gt)、ヒロミ・ヒロヒロ(Ba)を中心に2010年結成された当初は、変拍子を操る変わったガールズバンドくらいのポジションだったのが、2015年にはRollingStone.comで「あなたが知るべき10組のニューアーティスト」に選ばれ、毎年のように行う海外ツアーも大盛況。

私の親友はあなただけ。宇多田ヒカルのWINGSは大事な人へのラブレター。

ケンカをした事のない人っていないと思う。ケンカする程、仲がいいって言葉があるくらい。絶対生きてれば1度はした事のあるもの。ケンカ。ケンカの後はバツの悪い、なんとも複雑な気持ちが残る。出来れば避けたいもの。だけど「ケンカするほど仲がいい」なんて言葉があるくらい、ケンカって本当は怒りのぶつけ合いじゃなくて愛情表現の一つなのかもしれない。

「ハッとして グッときて~♪」田原俊彦の「へたっぴ」な歌声になぜ惹かれるのか?

長い手脚、「塩顔」系の甘いマスク、あの「金八先生」に出演し、その中でもひときわ目を引く華やかなオーラを放っていたその人。田原俊彦、通称「トシちゃん」は30年前の10〜20代女性を魅了した、まさにキング・オブ・アイドルでした。