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特集一覧 コラム

平井大「Slow&Easy」の魅力に迫る

現在、人気に火が着いているアーティストといえば平井大だ。心地いいその音楽に多くの人が惚れんでしまうのもうなづける。そんな彼を語る前にまず「ジャワイアン」に触れなければいけない。日本ではDeftechによりその名が知られたジャンルである「ジャワイアン」は、ハワイの音楽とレゲエが融合したいわゆるハワイアン・レゲエだ。

謎単語だらけのクイーン『ボヘミアン・ラプソディ』

クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』は、1975年10月31日に発表された楽曲です。その歌詞については、そのまま読めば「気ままに生きてきた主人公が人を殺めてしまい逃げ延びようとするものの、ついには悪魔にとらわれてしまい観念する」という内容です。今回はそれ以上の深い意味を求めることはいたしません。

「ありがとう」の言葉以上に大切なもの。二人の輝く未来を作る 「かけがえのない宝物」とは。

「ありがとう」はとても大切です!とよく歌われていますが『ありがとう』『この言葉以上に忘れないでいて欲しいもの』があると歌う3人組がいます。CTS。メンバーがそれぞれ「○」「△」「□」を象ったマスクをかぶっている覆面3人組ユニット。この記号の意味はユニット名「CTS」を意味しています。

SHISHAMOの「メトロ」に乗って

2017年、紅白歌合戦への初出場を決めたSHISHAMOは、宮崎朝子(Gt, Vo)・松岡彩(Ba)・吉川美冴貴(Dr)で構成された3ピースバンドです。特別で壮大な想いではなく、私たちの身近にある飾り気のない感情をメロディーに乗せて表現する、SHISHAMO。だからこそ、彼女達の楽曲には親近感が湧く主人公が多く登場します。

いつも傍で笑顔を支えてくれるあなたの存在。whoに馳せる大切な人は誰?

「平成の歌姫」と呼ばれる程の大ブレークを果たし「ファッションリーダー」「ミリオンセラーメーカー」…有り余る名声に喝采を浴びてきた浜崎あゆみの存在。「あゆ」の愛称で親しまれ、その存在は華やかで圧倒的。無敵にも見えた彼女の歌には悲痛なものが多く存在します。その反面、表舞台にリーダーとして立ち続ける彼女の苦しみを支え励ます歌も数多く存在します。その歌詞には彼女ならではの世界観で絆や希望、愛が描かれています。

原田知世が温めるのはカフェオレだけじゃない!失恋で傷ついた心を温めてくれる曲

原田知世さんに、どんなイメージを持っていますか?カフェオレのCMで、コーヒーカップを片手にほっと一息ついている、なんていう癒し系なイメージでしょうか。雪のような白い肌に、飾らないナチュラルな魅力。本当に素敵な女性ですよね。そんな彼女も、なんと去年で50歳。世の中には美魔女なんていう言葉もありますが、原田知世は永遠の少女だなあと思いますね。

生きろと歌うCIVILIAN「生者ノ行進」に込められた思い

グラグラと揺さぶられる。ものすごい勢いで迫ってきて、眠っていたあなたの中の何かを叩き起こす。CIVILIAN 。2017年11月22日に1stアルバム「eve」をリリースした3ピースバンドだ。作詞作曲を手がけるコヤマヒデカズ(Vo,Gt)に、純市(Ba)、有田清幸(Ds)の3人はLyu:Lyuとして活動してきたが、2016年のメジャーデビューを機にCIVILIANに改名。

“完結”するチャットモンチーが見せた、たった1つの桃源郷

チャットモンチーが完結を発表した。チャットモンチーは2000年に結成された女の子のみで構成されたロックバンドだ。2011年にドラムの高橋が脱退するまでは3人編成だった。ドラムが抜けたあとも、「チャットモンチーのドラマーに代わりはいない」として、あえて新メンバーを募らず、二人体制で活動を続けた。そのチャットモンチーが、2018年7月をもって、活動を「完結」する、と発表したのだ。

「津軽海峡・冬景色」 には、聴く人を津軽海峡に連れて行く「ある仕掛け」が隠されていた!

演歌といって、一般の若者が思いつく曲は一体どれだけあるでしょうか?1970年代まではしばしばヒットチャートにランクインするなど広い年代に親しまれていましたが、いまではすっかり「年配の人が聴く音楽」と化してしまいました。年末の「紅白歌合戦」ぐらいでしか耳にしない、という方も多いのではないでしょうか。