特集一覧 J-POP

福耳「DANCE BABY DANCE」の歌詞の世界に迫る

一流は「個」を確立し我が道を行く。「ブルーハーツに憧れているならば、ブルーハーツの真似をするのではなく自分を追求する」といった言葉を耳にしたことがある。そう、自らを追求することこそ一流への道のりなのである。そんな一流が集まっているユニット「福耳」をご存知だろうか。「福耳」はオフィスオガースタに所属しているアーティストで結成されており、山崎まさよし・秦基博・元ちとせなどがメンバーである。彼ら彼女らの知名度は抜群でその実力は折り紙つきだ。

僕の嫌いな雪はまるで。戻れないあの日々の拙い僕の恋のようで、大人にな った今の僕そのものだ。

空想委員会。そういえば学生時代というと何かの「委員会」に所属して、学校の為に何かしら活動をしていたなぁ…。と、遠い昔を思い起こさせるバンド名である。そう、「空想委員会」は三人組のギターロックバンドだ。空想委員会の楽曲はボーカルギターを努める三浦隆一が自身の体験や空想を元に作詞をしている。その三浦隆一の出身地は青森県だそうだ。なるほど、だから空想委員会の『僕が雪を嫌うわけ』は、聴いた途端に雪をとても身近に感じるのだ。しかしこんなに雪が密接な曲なのに『僕が雪を嫌うわけ』では、どうして雪が嫌われているのだろう?

その胸のざわつきを、フジファブリック「赤黄色の金木犀」が代弁する。

亡き志村正彦は季節を大切にする男だった。彼はフジファブリックというバンドを結成し、メジャーデビューしてから立て続けに四枚のシングルを出した。その四枚はファンの間で「四季盤」と呼ばれる。春夏秋冬をモチーフとして曲が作られているからだ。今回取り上げるのはそんな四季盤の三作目、秋をモチーフとした「赤黄色の金木犀」だ。

現代社会を生きる人々のリアルがここに!MERRYのアルバム「エムオロギー」

現代社会に生きる人々が抱える心の闇は、はかり知れない。政治的、経済的、社会的にも、頭を抱えるような問題が身近に、挙げ出したら切りが無いくらいそこら中に蔓延っている。自分がいつその問題を抱える当事者になってもおかしくない、そんな時代だ。テレビをつければ、社会のモラルや秩序は一体どこに行ってしまったのだろうかと、耳を疑うようなニュースばかり。「少年よ、大志を抱け」なんて、今の時代を生きる若者に対して、軽々しく使えない世の中になった。そんな現代社会、日本を投影したようなアルバムがある。先日結成16周年を迎えたMERRYのアルバム「エムオロギー」だ。

恋の傷口に効きます!back numberはいかがですか?

「5→9 ~私に恋したお坊さん~」、「オオカミ少女と黒王子」、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」など恋愛ドラマ・映画の主題歌を手がけ、たくさんの恋の形を歌って来た、3ピースバンドのback number。今回は、そんな彼らの楽曲の中で、恋愛に関する”行き場の無い気持ち”が表現されているフレーズと楽曲をいくつかご紹介します。報われなかった想いを包み込む様な温かさと、傷口のど真ん中をえぐる様な鋭さの両方を兼ね備えた彼らの楽曲達。恋の傷口にback numberはいかがでしょうか?

活動10周年、池田 彩の「世界一周」をテーマにしたアルバム『episode3 ~池田 彩の世界一周~』は国境を超える【インタビュー】

池田 彩が、12月6日に4年半ぶりとなるアルバム『episode 3 ~池田 彩の世界一周~』を発売。アルバムのテーマは、まさに「世界一周」。2018年3月にはデビュー10周年を迎える彼女。今、どんな気持ちを胸に抱いているのかを伺いました。

結成から2年でアルバム『Authentic』でメジャーデビュー!正真正銘の「心地好い音楽」をRAMMELLSが語る【インタビュー】

極上でハイソサエティなブラックミュージック×ダウナーなオルタナティブスタイルをミックスしたRAMMELLS。彼らのデビューアルバム『Authentic』が12月6日に発売。このアルバムに詰め込んだメンバーらのイカした生きざまを、ここにお伝えしよう。

「これからも私たちの夢へと向かって、歩幅を合わせて進んでいきましょう!」─GIRLFRIEND、1周年ライブで未来への道のりを示す。

2017年11月23日(木・祝)、新代田・FEVERにて4人組ガールズバンド「GIRLFRIEND」が1周年記念ワンマンライブ『GIRLFRIEND% ~1st BIRTHDAY SPECIAL~』を開催。多くのファンが彼女たちの1周年を祝いに会場に駆け付けた。 本稿ではメジャー1stフルアルバム『CHOCOLATE』のリリース&バンド初の全国対バンツアーの開催も告知されたライブの模様をレポートする。

GOODWARP初の配信限定シングル「Souvenir」は実は終わりの歌ではなく、『始まりの歌』だった!【インタビュー】

11/1に初の配信限定のシングルとなる「Souvenir」をリリースしたGOODWARPにインタビューしました! 新しいことにどんどんチャレンジして行くGOODWARPの真面目な曲の話から、つっこみどころ満載のアンテナとの打ち上げ話まで、その模様をご覧ください!【写真:藤田朋生、吉崎拓也、萩原“チャー”尚史】