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特集一覧 バンド & コラム

【コラム】ぞんびの『だいっきらい東京』はどのくらい嫌い?

ぞんびとは、2015年から本格的に活動を始めたヴィジュアル系バンドだ。ゴールデンボンバーの事務所の後輩に当たるが、勿論ちゃんと演奏している。全作詞作曲は、これまでのところベースの青井みどりが全て手がけている。 衣装も毎回全員おそろいで、その毒々しいインパクトが魅力のひとつとなっている。

【コラム】夏の終わりに抱く儚い想い。ストレイテナーがシーグラスに映した男の切ない恋心

「シーグラス」砂浜で波に削られて磨かれていくガラスの事。波に当たるたびに年月をかけて角がとれてゆき。その様はまるで、恋人同士が月日を重ね。恋が愛に成長して行く姿のようにも見える。

【コラム】Lenny code fictionの歌詞で感じるヒロアカの世界観

4人組のロックバンドLenny code fictionが8月22日に、4thsingle『Make my story』をリリース。同曲は読売テレビ・日本テレビ系の大人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマに起用されており、アニメの世界観と歌詞が見事にリンクされており、メッセージ性の高い強気な作品に仕上がっている。 Lenny code fictionの作る音楽には、希望と共に人々の心を救う真っ直ぐな想いがある。ぜひ、その想いに触れて欲しい。

【コラム】差別ネタから発展したビートルズ『ゲット・バック』

伝説のロックバンド、ザ・ビートルズが残したシングル『ゲット・バック』。この曲を発表した1969年頃にはグループ内の対立が顕著化していました。『ゲット・バック』の歌詞に、そうした対立の反映をみる解釈もあります。しかし歌詞を実際に眺めてみると、なんとも理解しがたい内容であることがわかるでしょう。 そもそもこの曲は当初別のタイトルと歌詞が用意されていました。今回は現在知られているレコードバージョンと初期バージョンの歌詞を比較することで、『ゲット・バック』についての考察を深めていきたいと思います。

【コラム】Nulbarichが提案する音楽との新しいつきあい方

シンガーであり作曲を手がけるJQを中心に2016年に結成されたNulbarich(ナルバリッチ)。 「Null but rich」(何もないけど満たされている)というバンド名があらわすようにその音楽はいたって自由でナチュラル。

【コラム】切なさが良い。back number「ゆめなのであれば」

2017年12月20日に自身17枚目のシングル「瞬き」を発売した、back number。この楽曲は、映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の主題歌となっている。今回は、そんな「瞬き」にカップリングとして収録されている「ゆめなのであれば」に注目していきたい。