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特集一覧 バンド & コラム

差別ネタから発展したビートルズ『ゲット・バック』

伝説のロックバンド、ザ・ビートルズが残したシングル『ゲット・バック』。この曲を発表した1969年頃にはグループ内の対立が顕著化していました。『ゲット・バック』の歌詞に、そうした対立の反映をみる解釈もあります。しかし歌詞を実際に眺めてみると、なんとも理解しがたい内容であることがわかるでしょう。 そもそもこの曲は当初別のタイトルと歌詞が用意されていました。今回は現在知られているレコードバージョンと初期バージョンの歌詞を比較することで、『ゲット・バック』についての考察を深めていきたいと思います。

Nulbarichが提案する音楽との新しいつきあい方

シンガーであり作曲を手がけるJQを中心に2016年に結成されたNulbarich(ナルバリッチ)。 「Null but rich」(何もないけど満たされている)というバンド名があらわすようにその音楽はいたって自由でナチュラル。

切なさが良い。back number「ゆめなのであれば」

2017年12月20日に自身17枚目のシングル「瞬き」を発売した、back number。この楽曲は、映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の主題歌となっている。今回は、そんな「瞬き」にカップリングとして収録されている「ゆめなのであれば」に注目していきたい。