特集ランキング 女性アイドル & 歌詞コラム

【女性アイドル & 歌詞コラム】ランキング(11/29付)
1位
乃木坂46『制服のマネキン』は身分違いの恋を叶える純愛ソング
乃木坂46の4thシングルである『制服のマネキン』。この曲は当時の乃木坂46にしてみれば、それまでの『ぐるぐるカーテン』や『おいでシャンプー』などからイメージをがらりと変えたシングルであった。歌のキーは低めに設定され、笑顔も極力抑えるというパフォーマンスになっている。
Column 祈焔
2位
なぜ欅坂46のデビュー曲が『サイレント・マジョリティ』なのか
欅坂46は乃木坂46に続く、坂道シリーズ第2弾のアイドル。乃木坂の妹分にあたります。2016年4月に満を持してデビュー曲『サイレント・マジョリティ』を発売。オリコンシングルウイークリーランキング1位を獲得しています。
Column 改訂木魚(じゃぶけん東京本部)
3位
欅坂46の『不協和音』は何に対して「僕は嫌だ」と言ってるのか?
欅坂46は可愛いよ。でもね、最近活動休止メンバーが出たことで、「やっぱりアイドルなんて」とネガティブにとらえた輩がいるだろう
Column テイキけん
4位
「スカートを切る」行為が象徴していることとは?欅坂46『月曜日の朝、スカートを切られた』
 7月19日、欅坂46の1stアルバムの発売と同時にリード曲である『月曜日の朝、スカートを切られた』のMVが公開された。MVの監督を務めたのは、池田一真氏これまでも『サイレントマジョリティー』や『大人は信じてくれない』なども手掛けた人物だ。舞台となっているのは『サイレントマジョリティー』と同じく渋谷。
Column 川崎龍也
5位
トリケラトプスの倒し方を知りたければ、わーすたの『うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ』を聴こう
『うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ』この長い名称は、わーすたの持つ曲のタイトル
Column 改訂木魚(じゃぶけん東京本部)
6位
『君の名は希望』は乃木坂46に出会って世界が変わった「僕」の歌
飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中の乃木坂46。 5thシングル『君の名は希望』は、美しいメロディとユニゾン歌唱が映える名曲であり、乃木坂46を象徴する曲とも言われている。 筆者は歌詞に「生きがい(=推し)を見つけたファンの心」を重ねる。
Column シンアキコ
7位
『恋するフォーチュンクッキー』実は盆踊りソングだった⁉ 祭り好きの日本人だからこの曲のよさがわかる
AKB48は苦手…という大人たちをいっぺんに虜にした歌が、この『恋するフォーチュンクッキー』ではないだろうか。 この曲が流れると、不思議と無意識に、両手を前に出して、「おにぎり、おにぎり」とやってしまっていた。不覚にもいい大人がだ…。
Column tommy.Y
8位
最も売上枚数が少ないAKB48シングル『夕陽を見ているか?』を聴いているか?
『夕陽を見ているか?』は、AKB48の初期の曲。2007年発売のシングルで、オリコン順位は10位でした。1位が当たり前になっているAKBでもそんな時代があったのだ、と思わせる順位。作詞の秋元康にとってはすごく思い入れのある曲。秋元康自身は、この曲の時点でブレイクできるという思いがあったと言っています。その思い入れのためか、2013年にインドネシアのJKT48にこの曲をカバーさせているほど。MVには、前田敦子、大島優子、板野友美など初期AKBを形成したメンバーが若い表情で登場しています。渡辺麻友も、まだ目が笑っていなかった頃。
Column 改訂木魚(じゃぶけん東京本部)
9位
木村カエラが『チョコレイト・ディスコ』を絶賛して巨大アイドルブームが始まった!
バレンタインソングの定番となっている『チョコレイト・ディスコ』。この曲が、ここ数年続くアイドルブームのきっかけとなっていることはご存じでしょうか?
Column 改訂木魚(じゃぶけん東京本部)
10位
まるで70年代のアイドル?!平手友梨奈(欅坂46)の『山手線』
欅坂46といえば、2016年4月6日に「サイレントマジョリティー」でデビューを果たし、初週売り上げが女性アーティスト最高の26万枚を売り上げた現在乗りに乗っているアイドル。
Column 川崎龍也