特集ランキング 洋楽 & 歌詞コラム

【洋楽 & 歌詞コラム】ランキング(1/24付)
1位
ONE OK ROCKもカバーする「A Thousand Miles」、途方もない距離は悲しみの証
聴けば「ああこれ!」となる日本人におなじみの洋楽ヴァネッサ・カールトンの「A Thousand Miles」。実は、壮大な物語が隠されているのをご存知ですか?
Column 佐藤マタリ
2位
音楽は憎しみに勝てるか ―オアシス「Don’t look back in anger」に学ぶ
2017年5月22日、イギリス・マンチェスターアリーナで起きた自爆テロ事件。歌手アリアナ・グランデのコンサート会場を狙った卑劣な犯行によって多くの未来ある命が失われたショッキングな出来事は決して忘れることはできない。そんな中で、アリアナ自身の提案によるチャリティーコンサート「One Love Manchester」にトップアーティストが駆けつけた様子は日本でも大きく報じられた。コールドプレイのボーカル、クリス・マーティンが歌うオアシス(oasis)の「Don’t look back in anger」で会場全体がコーラスする様子は感動的だった。今回はそんなイギリスの国民的バンドの代表曲を取り上げたい。
Column 石河コウヘイ
3位
Earth,Wind & Fireの「September」は12月の歌だったことが判明!
Do you remember ふふ、ふふふ~ん♪ September ふふ、ふふふふ~ん♪ このフレーズ、どこかで聞いた覚えがありませんか?
4位
『冬の散歩道』:つい人生を語りたくなる若者たち
サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)は、アメリカ人であるポール・サイモンとアート・ガーファンクル、2人組の音楽ユニットです。1960年代に活躍しました。1990年にロックの殿堂入りを果たし、歴史上の偉大なアーティストとして認知されています。本日は、そんなサイモン&ガーファンクルの曲について特集したいと思います。
Column quenjiro
5位
この曲でQUEENに堕ちる!「Don't Stop Me Now」をトリビアを含めて紹介
イギリス発の世界的ロックバンド、QUEEN。2001年にはロックの殿堂入りも果たしています。このバンドの数々の名曲の中から、日本でもお馴染みの「Don't Stop Me Now」を、歌詞の中に含まれているトリビアを交えて、ご紹介します。
Editor 三田綾子
6位
ゴージョニゴー!と功名心を煽るチャック・ベリーの『ジョニー・ビー・グッド』
チャック・ベリーといえば、ロックンロールのパイオニア。当時の若者はその新しいビートミュージックに衝撃を受け、熱狂しました。その影響力は絶大で、人種も海も越え数多くのフォロワーを生み出すことになります。ジョン・レノンもキース・リチャーズも、みんなチャック・ベリーに憧れてロックンローラーになったのは有名な話です。
Column quenjiro
7位
20年後の未来を予言していたジャミロクワイ『Virtual Insanity』
『Virtual Insanity』は1996年に発表されたジャミロクワイ(Jamiroquai)の代表曲。日本でも大ヒットし、テレビCMに出演するなどブームを巻き起こした。曲中で描かれたヴァーチャルな未来は20年後の現在どのように映るのだろうか?歌詞を読み解いてみた。
Column 石河コウヘイ
8位
エリック・クラプトン、「レイラ」との恋の行く末
ロック界最高のギタリスト、エリック・クラプトンがデレク・アンド・ドミノス在籍時に発表した『いとしのレイラ』。この曲は「親友の妻への恋慕」の情を歌ったことは、あまりにも有名です。今回はその恋の行く末を、『いとしのレイラ』『ワンダフル・トゥナイト』『オールド・ラブ』の三曲を見ながら追っていきます。
Column quenjiro
9位
アリアナ・グランデは前を向く。『サンキュー・ネクスト』で乗り越えた悲劇とは?
2018年末に突如リリースされたアリアナ・グランデの『サンキュー・ネクスト(thank u, next)』。彼女の元カレの名前が次々と出てくることで話題を呼び大ヒットしたこの曲は単に彼女が元カレとの恋愛を歌っただけの曲ではないのです。
Column まぐろ
10位
日本語カバーで味わう『アローンアゲイン』の陰鬱な世界
ギルバート・オサリバンの『アローン・アゲイン』。実はかなり陰鬱な内容の歌詞であるにも関わらず、この曲は1972年のアメリカ・ビルボードチャート6週連続1位という大ヒットを記録した。このことは、陰鬱なテーマであっても表現次第で多くの人の心を捉え得ることを示している。
Column quenjiro