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【バンド & コラム】ランキング(7/13付)
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1位
Mr.Childrenの「ファスナー」に隠された、どうしようもない男の本音!?
実は、Mr.Childrenが苦手です。国民的な音楽グループであることは間違いないけど、「ヒーローになりたい」とか「大丈夫」とか「365日の君に捧げる愛の詩」とか。がむしゃらに背中を押しにくる感じが、どうも胡散臭い。
Column 佐藤マタリ
2位
Suchmosの「STAY TUNE」はディスっているだけじゃない!歌詞に隠されたその真意を探る
Stay tune in 東京 Friday night ホンダのCMで耳にするあの曲。 一度聴いたら忘れられないキャッチーなサビを聞けば、誰もが2016年に星野源「恋」やRADWIMPS「前前前世」と並んでもっともダウンロードされた曲のことだとわかるだろう。 Suchmos「STAY TUNE」。
Column 石河コウヘイ
3位
グロテスクの裏に込められた愛のカタチ「五月の蝿/RADWIMPS」
今やRADWIMPSという名は世代を超えてたくさんの人に知られている。昨年社会現象にもなった映画「君の名は。」の主題歌「前前前世」で注目を集め、国民的人気バンドになった。時空を超えて出会った2人のラブソングでありながらも映画の世界観とリンクする神秘性を秘めた一曲。
Column 松原千紘
4位
謎単語だらけのクイーン『ボヘミアン・ラプソディ』
クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』は、1975年10月31日に発表された楽曲です。その歌詞については、そのまま読めば「気ままに生きてきた主人公が人を殺めてしまい逃げ延びようとするものの、ついには悪魔にとらわれてしまい観念する」という内容です。今回はそれ以上の深い意味を求めることはいたしません。
Column quenjiro
5位
“本当の幸せ”とは何か。back numberの「瞬き」がそれを教えてくれた。
人恋しくなる季節になると聴きたくなるバンド、back number。“姿の見えない幸せ”ばかりを追い求めていた清水依与吏が、“眼に見える幸せ”を描いた、映画『8年越しの花嫁』主題歌「瞬き」。今までの作品ではなかった純愛ソングが導く“本当の幸せ“とは。
Column 松下ゆっこ
6位
猿の惑星から発するSOS、Suchmos『Miree』
Suchmosは2013年に結成されたばかりの若手バンド。メンバー6人は全員神奈川育ちの幼馴染み。メンバーにはDJもいます。バンド名の「サチモス」とは、ルイ・アームストロングの愛称「サッチモ」からきています。ルイ・アームストロングと言えば『この素晴らしい世界』の歌唱でも知られるジャズ・ミュージシャン。トランペットがうまく、スキャット唱法で楽曲を録音した初の人物。
Column 改訂木魚(じゃぶけん東京本部)
7位
LUNA SEA「ROSIER」は、何故ここまで私たちの心を鷲づかみするのか!?
圧倒的な美意識にファンを「SLAVE(奴隷)」と呼んでしまうほどのカリスマ性を持つバンド「LUNA SEA」。1989年に結成された彼らだが、デビュー当時から不動の人気を誇る。
Column 笹谷創
8位
切なさが良い。back number「ゆめなのであれば」
2017年12月20日に自身17枚目のシングル「瞬き」を発売した、back number。この楽曲は、映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の主題歌となっている。今回は、そんな「瞬き」にカップリングとして収録されている「ゆめなのであれば」に注目していきたい。
Column 柚香
9位
東京スカパラダイスオーケストラの『美しく燃える森』が美しい
東京スカパラダイスオーケストラ、通称スカパラと奥田民生のコラボ曲『美しく燃える森』。2002年発売のシングルです。スカパラは数々のアーティストとコラボして歌モノを発表していますが、その中でも最もセールス的に売れた曲。
Column 改訂木魚(じゃぶけん東京本部)
10位
なぜBUMP OF CHICKENは自分ファーストが「HAPPY」を掴むと歌うのか?
2016年に結成20周年を迎えたBUMP OF CHICKEN。メンバー全員が1979年生まれで幼稚園からの顔なじみだ。家族以上の強い絆を持つ4人が紡ぎ出す楽曲は、人々の心の傷に寄り添いながら時に優しく、時に激しくその痛みを表現する。
Column Mary
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