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【J-POP & コラム】ランキング(1/19付)
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1位
なぜ、エレファントカシマシ「今宵の月のように」は力強く美しい曲なのか?
『エレファントカシマシ』は一度リスナーの心を掴んだら決して離さない。
Column 笹谷創
2位
結成13周年を迎えたA9が奏でる、 気高く美しい生命のワルツ「PENDULUM」
今年結成13周年を迎えた5人組ヴィジュアル系ロックバンド、A9。今年は約3年ぶりとなるアルバムリリースに、13周年記念ライブや自身のツアー、イベントライブへの出演、そして2ヶ月連続リリースなど、勢力的な活動を見せてくれた。ファンにとっては何よりも嬉しい1年だったのではないだろうか。
Column 中村友紀
3位
中島みゆき『糸』 幸せではなく「仕合わせ」と歌詞に書かれている理由とは・・。
北海道札幌市出身のシンガーソングライター中島みゆき。
Column 笹谷創
4位
おじいちゃん、ありがとう。WANIMA「1106」が伝える感謝の気持ち。
WANIMA、勢いが止まらない。2016年1月、財津和夫「切手のないおくりもの」のカバーがカーセンサーのCM曲になり、全国的にも認知されてきたであろう彼ら。既に昨年のロックフェスでも大人気で、私は3回ほどWANIMAの出演するフェスに行ったにもかかわらず、入場規制で1回しか見られなかった悔しい思い出も…。
Column 佐藤マタリ
5位
「CQCQ」ってどういう意味? 『神様、僕は気づいてしまった』が歌う話題のドラマ主題歌
先日、最終回を迎えたドラマ「あなたのことは、それほど」。 朝ドラ主演で清純派女優としてのイメージが強かった波瑠が、不倫する人妻役を演じたり、夫役の東出の狂気じみた奇怪な演技が話題になったりと、色々と反響の多いドラマだったが、このドラマの主題歌も話題になっていたのをご存知だろうか?
Column 中村友紀
6位
大好きな絵の中に閉じ込められる?!大貫妙子『メトロポリタン美術館』に秘められた物語
NHKの『みんなのうた』において非常に有名な曲『メトロポリタン美術館』。1984年に放送されていました。大貫妙子が歌うこの歌は、怖いトラウマソングとして記憶している人も多い曲です。ラストが「絵の中にとじこめられた」というフレーズで終わること、そして薄暗い美術館で人形が踊る映像。これらの要素で、子供時代に恐怖を感じたという人が意外といる曲なんですね。
Column 改訂木魚(じゃぶけん東京本部)
7位
赤裸々、だから胸に刺さる。My Hair is Badが描く映画のような恋の結末
「なんで、彼と別れちゃったんだろう。好きだったのに」 「あの時、もうちょっと優しくしてたら、あの子とまだ続いていたのかな…」 昔の恋人のことを思い出してセンチメンタルな気分になった日は、My Hair is Badの「悪い癖」を聴こう。
Column 佐藤マタリ
8位
がっこうぐらし!OP『ふ・れ・ん・ど・し・た・い』明るい歌詞にはSOSが隠されていた!?
アニメ『がっこうぐらし!』そのオープニングテーマとなったのが学園生活部の4人が歌う『ふ・れ・ん・ど・し・た・い』だ。
9位
井上陽水『少年時代』に散りばめられた造語には本当に意味はないのか?
1990年9月にリリースされた井上陽水の『少年時代』は、自身の最大のヒット曲であり、代表曲の一つに挙げられている。
Column 川崎龍也
10位
レミオロメン「3月9日」―恋愛ソングなのに卒業ソングとして愛される理由
3月は旅立ちの月。どこも「さよなら」と「おめでとう」がこだまする。 そんな3月を代表する楽曲がレミオロメン通算3枚目のシングル『3月9日』。卒業ソングとして人気のある楽曲だが、元となったのはレミオロメンメンバー3人共通の友人の結婚式。3月9日に結婚する友人を祝うために作られた楽曲なのだ。
Column 空屋まひろ
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