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【J-POP & コラム】ランキング(4/13付)
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1位
中島みゆき『糸』 幸せではなく「仕合わせ」と歌詞に書かれている理由とは・・。
北海道札幌市出身のシンガーソングライター中島みゆき。
Column 笹谷創
2位
もうすぐ別れの季節。松任谷由実が「友達」と呼び合える尊さを歌う。
もうすぐ卒業シーズンだ。少し前までは何とも思わなかった通学路も、数える程度にしか通らないとなると感慨深くなる。いつも顔を合わせている友達の中には、地元を離れて新天地での新しい生活を始める者もいれば、地元に残って将来のことを考える者もいる。これが正解と一概に言えないからこそ、不安や期待を抱えながら人は成長するものだ。
3位
「CQCQ」ってどういう意味? 『神様、僕は気づいてしまった』が歌う話題のドラマ主題歌
先日、最終回を迎えたドラマ「あなたのことは、それほど」。 朝ドラ主演で清純派女優としてのイメージが強かった波瑠が、不倫する人妻役を演じたり、夫役の東出の狂気じみた奇怪な演技が話題になったりと、色々と反響の多いドラマだったが、このドラマの主題歌も話題になっていたのをご存知だろうか?
Column 中村友紀
4位
MVと歌詞で読み解く『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
サカナクションの代表曲の一つ『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』。この曲は作詞作曲の山口一郎いわく恋愛の歌だということ。
Column 改訂木魚(じゃぶけん東京本部)
5位
レミオロメン「3月9日」―恋愛ソングなのに卒業ソングとして愛される理由
3月は旅立ちの月。どこも「さよなら」と「おめでとう」がこだまする。 そんな3月を代表する楽曲がレミオロメン通算3枚目のシングル『3月9日』。卒業ソングとして人気のある楽曲だが、元となったのはレミオロメンメンバー3人共通の友人の結婚式。3月9日に結婚する友人を祝うために作られた楽曲なのだ。
Column 空屋まひろ
6位
西野カナの『トリセツ』があの時代にあったなら、さだまさしは『関白失脚』しなくて済んだかもしれない?
西野カナ『トリセツ』は映画「ヒロイン失格」の主題歌。少女漫画を原作とするこの作品は、幼馴染と結ばれるのは自分と信じて疑わなかったというほど思い込みが激しい主人公が、自分よりもヒロインに相応しくないと感じる女の子に恋人の座を奪われてしまい、幼馴染を取り戻そうと奮闘する、という話だ。なぜ『トリセツ』がああいった女性像を描いているのかはそれらを踏まえれば分かることなのだが、それとは別に曲のみでかなりひとり歩きしている。
Column 祈焔
7位
東京喰種OP TK from 凛として時雨『unravel』カネキの悲痛な叫びを歌詞と音で完全再現
オープニングテーマとして書き下ろしたのが、凛として時雨の『unravel』である。
8位
井上陽水『少年時代』に散りばめられた造語には本当に意味はないのか?
1990年9月にリリースされた井上陽水の『少年時代』は、自身の最大のヒット曲であり、代表曲の一つに挙げられている。
Column 川崎龍也
9位
がっこうぐらし!OP『ふ・れ・ん・ど・し・た・い』明るい歌詞にはSOSが隠されていた!?
アニメ『がっこうぐらし!』そのオープニングテーマとなったのが学園生活部の4人が歌う『ふ・れ・ん・ど・し・た・い』だ。
10位
おじいちゃん、ありがとう。WANIMA「1106」が伝える感謝の気持ち。
WANIMA、勢いが止まらない。2016年1月、財津和夫「切手のないおくりもの」のカバーがカーセンサーのCM曲になり、全国的にも認知されてきたであろう彼ら。既に昨年のロックフェスでも大人気で、私は3回ほどWANIMAの出演するフェスに行ったにもかかわらず、入場規制で1回しか見られなかった悔しい思い出も…。
Column 佐藤マタリ
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