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特集一覧 洋楽 & 歌詞コラム

【歌詞コラム】ホイットニー・ヒューストンの『すべてをあなたに』を結婚式で使ってはいけない理由

『すべてをあなたに(Saving All My Love For You)』は、1985年にリリースされたホイットニー・ヒューストンのデビューアルバム『そよ風の贈りもの』に収録された曲。シングルとして1985年10月、ビルボードのシングルチャートで1位に輝いた大ヒット曲です。 日本でも人気のある曲ですが、この曲は絶対に結婚式で使ってはいけないのです。その理由を歌詞から読み解いていこうと思います。

【歌詞コラム】ダンサーからエンターテイナーへ「Vogue」に見るマドンナ の青春

2019年4月に新曲「Medellin」を公開し、クイーン・オブ・ポップの健在ぶりを見せたマドンナ。その輝かしいキャリアの分岐点となり、現在の音楽スタイルを確立した「Vogue」の歌詞に秘められた、マドンナの夢と野望を振り返ります。

【歌詞コラム】Earth,Wind & Fire『宇宙のファンタジー』にみる未来のアフロとは!

監督から主要なキャスト、スタッフの大半が黒人という異色のアメリカ映画が注目を集めています。2018年2月16日に北米で公開された映画『ブラックパンサー』は、同年4月7日に「タイタニックを抜く北米歴代3位の興行収入を記録しました。

【歌詞コラム】カーモンベイビー、 「ボーン・イン・ザ・USA」

"U.S.A"と大きくプリントされたシャツを日本人が着ることは、ひょっとしたらダサいかもしれない。もちろん"アメリカ合衆国"を意味する"U.S.A"という言葉が、本質的にダサいわけではない。それを外国人である日本人が堂々と来ている違和感、意味不明さがおかしみとして、ダサいという印象につながる。

【歌詞コラム】キャロル・キング『君の友だち』で知る、アルバム『つづれおり』の魅力

シンガー・ソングライター時代のキャロル・キングでもっとも知られている曲と言えば『君の友だち』(1971年)だろう。そしてその曲を収録したアルバム『つづれおり』(1971年)もまた同じくらいおなじみだ。なにせビルボードチャートで15週連続一位を記録し、その後も6年間チャートに居座り続けたお化けアルバムなのだから。

【歌詞コラム】ひざまづいての求愛… エリック・クラプトン「レイラ」を巡る二つの物語

ギターの神様、エリック・クラプトンの通算22回目の来日公演が終わりました。初来日から45周年、日本での通算公演回数は96回にものぼります。早くも次の来日がいつになるかが気になるクラプトンの名曲、『レイラ』の歌詞を巡る二つの物語を紹介します。