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走り続けてよかったって。に関する歌詞

「走り続けてよかったって。」は、声優を心ざす青年たちの青春ドラマです。
2014年10月に新設された、アニメーション制作会社のオリジナルアニメーションで、1話15分、全4話60分の短いストーリーです。
2018年10月8日(月)にテレビで放送開始され、10月29日(月)に終了しています。
(地域によっては、日にちがちがいます。)
「HoneyWorks」のヤマコが、代々木アニメーション学院の入学案内書「代アニメージュ」の表紙に描いたキャラクターが原案になっています。
そのため、この物語に登場する水道橋アニメーション学院は、代々木アニメーション学院がモデルになっています。

物語は、劇場で開かれた声優たちの朗読劇シーンからはじまります。
俳優を目指していた須山湊は、彼らの演技に魅了され、声優にあこがれ、水道橋アニメーション学院へ進学します。
引っ越し先の家具付きのアパートの引き出しに入っていたUSB。
その中には、前の住人である千歌子からのメッセージが入っていました。
彼女は、同じ学院の生徒で、同じく声優を夢見ている女性でした。
千歌子は、1年生のときの演技指導の女性の声がフラッシュバックし、人前では演技ができなくなっていました。
湊もまた、演技的センスはあるものの、「魂を吹き込む」ということの意味が分らずに、苦悩します。
湊と千歌子は、自分の未熟さにくじけそうになりますが、互いをいたわりあい、成長していきます。
恋愛というより、男女の友情物語です。

アニメーションのキャラクターデザインは、薄井将生で、構成は、高橋ナツコです。
監督は、荒川真嗣で、制作は「SIGNAL.MD」です。

キャストは、主人公・須山湊に福山潤、ヒロイン大森千歌子に野口衣織が担当します。
物語は、基本この二人で構成されています。
あまり出番はありませんが、
声優アニソン科の中田凌太に鳥海浩輔、イラスト科の生駒景に渕上舞、水アニ入学希望の具志堅栞にこいぬが担当します。

主題歌は、OP・ED共にHoneyWorksが作詞・作曲・編曲しています。

オープニング曲は、「夢ファンファーレ」です。
HoneyWorksがプロデュースするアニメキャラのアイドルユニットLIP×LIP(リップリップ)がボーカルをつとめます。
アニメキャラの勇次郎と愛蔵が、メンバーなのですが、実際の歌声は、声優の内山昂輝と島﨑信長です。

エンディング曲は、「アイカツハッピーエンド」です。
=LOVE(イコールラブ)が歌います。
=LOVE(イコールラブ)は、指原莉乃がプロデュースするアイドルグループです。
声優もこなす、女性12人で結成されています。
今回の「走り続けてよかったって。」のヒロイン大森千歌子を、グループのメンバーである野口衣織が担当しています。

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