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THEYELLOWMONKEYに関する歌詞

実は植物にまつわる曲が多いTHE YELLOW MONKEY 吉井和哉の草食系!?な曲3選!
2016年1月8日、CD総売り上げ枚数1000万枚を超える伝説のロックバンドTHE YELLOW MONKEYが再集結を発表したことは記憶に新しく音楽界に衝撃を与えたことでしょう。
イエモンの愛称で親しまれるバンドは1988年に吉井和哉を中心に結成され、1992年5月にシングル「Romantist Taste」でメジャーデビューしました。
デビューから3年間はあまり売れませんでしたが1995年1月にリリースされたシングル「Love Communication」がヒットし、その後も「LOVE LOVE SHOW」や「JAM」といったヒット曲を連発していきます。
2001年1月に初の東京ドーム公演を行った後、バンドは活動休止、休止から3年後の2004年に解散を発表しました。
解散後も吉井はソロ歌手、ギターの菊池英昭はソロプロジェクトを始動させるなど個々で活躍しました。
そして解散から12年後の2016年に再集結が発表され、ライブツアーの開催も決定し現在ツアーで全国を回っています。
イエモンと吉井和哉のソロ楽曲はタイトルや歌詞が花にまつわる曲が多いと思います。
その中から今回は植物の名前が入っている曲を3曲紹介します。


1998年2月リリースのTHE YELLOW MONKEYの14thシングル。
この曲はイエモンがリリースしたシングルの中で唯一オリコン初登場1位を獲得しています。
また2011年に吉井が行ったソロライブツアーでのセットリストに組み込まれ、球根がグッズ販売されたこともあります。


1999年12月リリースのTHE YELLOW MONKEYの19thシングル。
アップテンポの中に花の強さなどの意味を示す歌詞が人気が高く、2013年に行った楽曲人気投票では1位を獲得しました。
ジャケットではドラムスの菊池英二がバラを持っていますが5000枚限定で菊池英昭が持っているものが存在します。
吉井がソロで披露するときはイントロのギターをピアノに差し替え、原曲より少し早いテンポで演奏されています。


2011年4月リリースの吉井和哉の6thアルバム「The Apples」の収録楽曲。
哀愁のあるサウンドと歌詞が落ち着きたいときに聴きたくなる楽曲ですね。
この曲が収録されているアルバムはほぼ全ての楽器を吉井和哉本人が演奏しています。

今回は吉井和哉とTHE YELLOW MONKEYの植物にまつわる楽曲を紹介しましたが最近では吉井がKinki Kidsに「薔薇と太陽」という楽曲を提供しました。
イエモンは今回の再集結は期間限定ではなく今後も継続して活動するそうです。
今後は音楽界にどんな衝撃を与えてくれるか楽しみですね。
Presented by ユニーク

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