「セブンスコードを天国にくれ」の歌詞 とんねるず

1992/7/24 リリース
作詞
秋元康
作曲
後藤次利
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おまえがあのころ
きついようモクとバーボンで
いのちまでけずるみたいに
うたったブルース

酒場さかばのおきゃく
リクエストなんて かないで
けば だれかのために
あさまで うたった

人生じんせいは はかない
あわあわゆめ
あっというえて
それで それで わりさ

セブンスコードを天国てんごくにくれ
ジョニー ヤノピをきながら
セブンスコードを天国てんごくにくれ
それが せめてのレクイエム
ひとみじて
なみだの LAST SONG………

「いつかはぬのよ」
そいつが おまえのくちぐせで
やさしそうに さそわれるたび
だれでもすぐ

一人ひとりきらいな
おまえだったのに なぜ 一人ひとり
きだった きょくのスコアに
かれて ねむるの?

しあわせじゃ なかった
とおとお日々ひび
まれたから ずっと
だけど だけど おやすみ

あのナンバー うたっておくれ
すこし かすれたそのこえ
あのナンバー うたっておくれ
それが 仲間なかまのリグレット
今夜こんやだけ
最後さいごのLOVE SONG

人生じんせいは はかない
あわあわゆめ
あっというえて
それで それで わりさ

セブンスコードを天国てんごくにくれ
ジョニー ヤノピをきながら
セブンスコードを天国てんごくにくれ
それが せめてのレクイエム
ひとみじて
なみだの LAST SONG………

夜明よあけにわれて
おも出話でばなしにドアを
かぎかけたそのこうから
おまえのブルース