「慟哭」の歌詞 中島みゆき

1993/10/21 リリース
作詞
中島みゆき
作曲
後藤次利
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けられてるかもしれない予感よかん
それとなくそれとなくかんじてた
あいされてるかもしれない期待きたい
かろうじてかろうじてつないだ
はなしがある、と
れたようにいかけたあなた
げるわたし
けよ、イヤよ、けよ、ってるわ
ひとばんじゅういていていて
がついたの
ともだちなんかじゃないというおも
ひとばんじゅういていていて
わかったのに
おまえもはやくだれかをさがせよと
からかわないで、エラそうに

あやしまれるほどみみもとちか
ひそやかにあなたからたずねた
どうおもう? なんて視線しせんさき
あいされびとが たたずんでた
そうね二人ふたりとても似合にあうわ
ひとばんじゅういていていて
がついたの
ともだちなんかじゃないというおも
ひとばんじゅういていていて
わかったのに
いちばんさきらせたともだちが
わたしだなんて 皮肉ひにくだね

でも、わらってるわ
でも、ちゃかしてるわ
こんなひと どこにかくしてたの

ひとばんじゅういていていて
がついたの
ともだちなんかじゃないというおも
ひとばんじゅういていていて
わかったのに
おまえもはやくだれかをさがせよと
からかわないで、エラそうに