「慟哭」の歌詞 加藤ミリヤ

2014/12/23 リリース
作詞
中島みゆき
作曲
後藤次利
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けられてるかもしれない予感よかん
それとなく それとなくかんじてた
あいされてるかもしれない期待きたい
かろうじて かろうじて つないだ
はなしがある、と
れたようにいかけたあなた
げるわたし
けよ、イヤよ、けよ、ってるわ
ひとばんじゅういていていて
がついたの
ともだちなんかじゃないというおも
ひとばんじゅういていていて
わかったのに
おまえもはやくだれかをさがせよと
からかわないで、エラそうに

あやしまれるほどみみもとちか
ひそやかに あなたからたずねた
どうおもう? なんて視線しせんさき
あいされびとが たたずんでた
そうね二人ふたりとても似合にあうわ
ひとばんじゅういていていて
がついたの
ともだちなんかじゃないというおも
ひとばんじゅういていていて
わかったのに
いちばんさきらせた ともだちが
わたしだなんて 皮肉ひにくだね

でも、わらってるわ
でも、ちゃかしてるわ
こんなひと どこにかくしてたの

ひとばんじゅういていていて
がついたの
ともだちなんかじゃないというおも
ひとばんじゅういていていて
わかったのに
おまえもはやくだれかをさがせよと
からかわないで、エラそうに