1. シーラカンス通り歌詞

「シーラカンス通り」の歌詞 吉澤嘉代子

2014/10/22 リリース
作詞
吉澤嘉代子
作曲
吉澤嘉代子
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ほしのあかりぽつんとともるころ
まち目覚めざ古代魚こだいぎょのよううごきだす

シャワーをびたなら出掛でかけなくちゃ
あかいハンドバッグ片手かたてにして

あのみせっている
従順じゅうじゅんっている

このルージュにせられた
たましいもがれたかおのやつらが

わたしきっと天国てんごくにはいけない
くろつばされてしまったの

ドラゴンのキスをおしえるわ
そらかえれない黒蜥蜴くろとかげ

ねえてみたいでしょう
背中せなかかくした傷痕きずあと

このヌードにれている
魂売たましいうったをしている あなたも

夜明よあけまでつづくショウタイム
おどれたつき
どうど々とはだかをあらわに微笑ほほえ
つかれきった魂喰たましいくってこのまちきているの
いるまでおどりつづける
蜃気楼しんきろうなか

いまこのまちにのまれるまえにきているあかししいの
ただやすらぎに出逢であえるならばとたましいうごかされている

わたしも