1. 一本の鉛筆歌詞

「一本の鉛筆」の歌詞 安全地帯

2002/8/7 リリース
作詞
松井五郎
作曲
玉置浩二
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はじめてった
きみてたふく
クロゼットの片隅かたすみ
さっきつけた

ささいなすれちがい
なにがわったんだろう
ねぇいつから ぼくきみ
見失みうしなってたの

おもがあふれてくる
あんなにこころひらいてたんだね
まっしろかみうえ
ぼくらはただの一本いっぽん鉛筆えんぴつ
まだなんにもはじまってない

そう どうにだってなる
どうにだってなるさ
そうさ どうにだってなる
どうにだってなるさ

ときどききみだって
つらかったんだね
いてしいことだって
きっとあったよね

自分じぶんのつらさを
わけにして
ぼくはいつも とおくばかり
ていたのかな

やさしさがわからなくて
ほんとのことをかくしてたんだ
失敗しっぱいしてくやしくて
ぼくらはたぶん もっとすすめる
物語ものがたりはこれからさ

そう どうにだってなる
どうにだってなるさ
そうさ どうにだってなる
どうにだってなるさ

おもうだけであつくなる
あんなにこころひらいてたんだね
まっしろかみうえ
ぼくらはただの一本いっぽん鉛筆えんぴつ
ただなんにもはじまってない

そう どうにだってなる
どうにだってなるさ
そうさ どうにだってなる
どうにだってなるさ