1. まっ白歌詞

「まっ白」の歌詞 小田和正

2004/2/25 リリース
作詞
小田和正
作曲
小田和正
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かなしいほどのおもいがつのれば もうそのあいもどれない
せめてただ せつない気持きもつたえるまで

りにされるだけのこいなら もういらない
でも出会であいは またそのこたえを とおくにいてしまうんだ

さっきから ずっとおなじページ ぼんやり ながめてる
ふたり出会であってしまったのは きっと いいことなんだ

遠回とおまわりしてゆく 公園こうえん人影ひとかげもない
こころは いつからか きみでいっぱいになってる

かなしいほどのおもいがつのれば もうそのあいもどれない
せめてただ せつない気持きもつたえるまで

ゆきのようにつめたいあめたれつづけた
けそうなむね人知ひとしれずかかえていた

あやまちも ゆるされないうそさえも ときしてくれたけど
いまにして まだ ほんとうのあいからないみたいだ

歩道橋ほどうきょうだまって ひとごみをている
ざわめきをつつむように ゆきはじめた

こぼれかけた言葉ことばのみこんで いつしかれゆくふゆまち
もうすこしだけ このまま ふたりに こたえはいらない

かなしいほどのおもいがつのれば もう そのあいもどれない
せめてただせつない気持きもつたえるまで

それでもまたはじまろうとしてる そのときっていたように
あいは とまどう ふたりの なにもかも しろにして