1. 風の街歌詞

「風の街」の歌詞 小田和正

2001/5/16 リリース
作詞
小田和正
作曲
小田和正
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間違まちがえているかな いまたこのみち
見覚みおぼえのないそらひろがっている
川沿かわぞいのまちかぜ
こころにもかぜ

ながされているかな らないうちに
あいせているかな あのころみたいに
さびしくさせていたとしたら
いつかきっと もどすから

それがたった一人ひとりでも どこかで
いつもだれかが ていれば
ただ そのおもいだけを このむねにしまって
ずっと はしって けるんだ

もし いますぐなにかを てろとわれたら
ぼくはそのとき なにのこすだろう
どんなに つまらなくえたとしても
ゆずれないものが あるんだ

ここからえるまちは まだ わろうとしてる
なにかをてようとしているんだ
きみぼくなにのぞむだろう
やがて とおちる

それでもここはかぜまち
いつでも おなかぜいている
それぞれのおもいを やさしくつつんで
明日あすも こうして かぜ

はしわたって電車でんしゃながいそのあかりだけが
いまやみつつまれたかわうつっている
ささやかな この人生じんせいは どこへつづいてゆく
明日あすは ここから えるか

それでもここはかぜまち
いつでも おなかぜいている
それぞれのおもいを やさしくつつんで
明日あすも こうして かぜ
それがたった一人ひとりでも どこかで
いつもだれかが ていれば
ただ そのおもいだけを このむねにしまって
ずっと はしって けるんだ

それでもここはかぜまち
いつでも おなかぜいている