「空な色」の歌詞 山根万理奈

2012/4/11 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
みわたるあお くやしいかぎり
見上みあげたそらへ ためいきをひとつ
あめければ すくわれたのに
くもるこのむね うつしてはくれない

このさきにいるボクに
たったひとつだけいてみたい

うそ夕焼ゆうやけに
すべゆが笑顔達えがおたち
よるはなんども てさめるゆめ
「これでかった」と 明日あしたかせる

このさきにいるボクよ
たったひとつだけこたえてよ

かなしみは何色なにいろになる
ひろげたつばさ もうかぜめないの?
ちてゆく しずくはひか
ただとおそらうつした
えずにのこかなしみのあお

わりなきみち とびらせま
荷物にもつらし そら見上みあげた
からやぶれば 出逢であうとった
さめないゆめひとりじゃかかえきれず

きずだらけの過去かこ
ててしまえ こえをあげて

かなしみは何色なにいろになる
やすめたつばさ キミとならもう一度いちど
かぜくもかきわけた
ただおなゆめ そらうつした
ただうれしくて むね した

うつってゆくそら わらずそこにある
うつってゆくこころ どんないろもボクはボク

かなしみはまれわれる
なみだ ためいき 明日あした 希望きぼう あい
かなしみはひかりはな
やみりてこそ かがやける

かなしみは何色なにいろになる
ばたくつばさ かぜ きおこしてゆく
ただたか空飛そらとった
ただとおくまで そらおよいだ

いまキミのそら何色なにいろ