「セーラー服と機関銃」の歌詞 徳永英明

2010/4/20 リリース
作詞
来生えつこ
作曲
来生たかお
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さよならはわかれの 言葉ことばじゃなくて
ふたたうまでの とお約束やくそく
ゆめのいた場所ばしょ未練残みれんのこしても
心寒こころさむいだけさ

このまま何時間なんじかんでも いていたいけど
ただこのまま つめたいほほをあたためたいけど

都会とかい秒刻びょうきざみのあわただしさ
こいもコンクリートのかごなか
きみがめぐりあいつかれたら
きっともどっておいで

あいしたおとこたちを おもえて
いつのにか ぼくのことをおもすがいい
ただこころ片隅かたすみにでも ちいさくメモして

スーツケース いっぱいにつめこんだ
希望きぼうというおも荷物にもつ
きみ軽々かるがると きっとちあげて
笑顔見えがおみせるだろう

あいしたおとこたちを かがやきにえて
いつのにか ぼくのことをおもすがいい
ただこころ片隅かたすみにでも ちいさくメモして