「ひまわり」の歌詞 槇原敬之

1991/9/25 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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ふゆよる ぼくたまごかかえる
とりのように きみいてねむった
なつ僕達ぼくたちが ベッドの両端りょうはし
ねむるのは クーラーが
こわれたからじゃない

3日間みっかかん 2人ふたりきりの
旅行りょこうはナイショだから
一緒いっしょにとった写真しゃしん
ひまわりをバックに1まいきり

なんだか笑顔えがお
やさしくなったね
友達ともだちになるって
そんなに素敵すてきなことかい?
くやしいから きみ
もっとわらわせよう
そしてぼくつよくなって

コンサートのかえみち きみかたうしろから
いてつめた
くるまの Show Window には
素敵すてきなぼくらの未来みらいいき
ひそめたライオンのように
すわっていた

また 1年後ねんごわらず
いたひまわりのまえ
ぼくらに2人ふたり
とてもたのしそうにわらうだろう…

ずっと一緒いっしょだよって
かわした約束やくそく
いまわらっちゃうくらい
ずかしいうそだけど
そういったぼくらの本当ほんとう気持きもちは
あの時間じかんにちゃんとのこってる

ぼくまえよりもやさしくわらえば
かさねたうそかがやきつづける