「君が教えてくれるもの」の歌詞 槇原敬之

2001/11/21 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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なに言葉ことばはなさないきみ
かえりのおそくなったぼく
わらずうれしそうに出迎でむかえて
くれればくれるほど
わたしはあなたのためをおもうのだから
感謝かんしゃされてあたりまえと
おもったりったりしたことのある
自分じぶんずかしくおも

人間にんげんかたちをして
まれたからといって
人間にんげんらしくきているなんて
かぎらないといまおも

あお洗濯せんたくかごはいってぼくうちきみ
ひとつでもたくさんしあわせだと
かんじさせられるぼくになれるだろうか

きみ毎日まいにちますたびに
るものくものれるもの
なにもかも全部ぜんぶあたらしくて
それが本当ほんとうたのしそうで
ぼくらといえばなにかをかんじるため
努力どりょくさえもしないうえ
言葉ことば使つかかたまで間違まちがって
退屈たいくつだなんてっている

人間にんげんかたちをして
まれたからといって
人間にんげんらしくきているなんて
かぎらないね 本当ほんとうにね

あお洗濯せんたくかごはいってぼくうちきみ
ひとつでもたくさんしあわせだと
かんじさせられるぼくになれるだろうか

でも一人ひとりでただなやんでいても
なにはじまらないから
おなかがいてつくえあしをかじる
きみなにべるものを用意よういしよう

あお洗濯せんたくかごはいってぼくうちきみ
ひとつでもたくさんしあわせだと
かんじさせられるぼくにならなくちゃ