1. 君の書く僕の名前歌詞

「君の書く僕の名前」の歌詞 槇原敬之

2015/2/11 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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ぼくにとって
なんことない簡単かんたんこと
きみにとってとてつもなく
むずかしいこともある
ぼくあせ
にぎるくらいむずかしいこと
きみにとって容易たやすいなら
コツだけでもおしえてよ

結婚式けっこんしきのおいわいのふくろ
ためしに自分じぶんいてみた
その文字もじ心細こころぼそさが
そのままあらわれてる
やっぱりきみいてよ

あぁ何度なんどても
格好かっこういいきみ文字もじ
すみふで意味いみ
意義いぎつたわってくるようだ
あぁぼくきみ
ぼく名前なまえきだ
堂々どうどうとしていて
それでいてうつくしい

だれかにとって
なんことない簡単かんたんこと
だれかにとってはなやましく
むずかしいこともある
そんなこと出来できないの?
なんてっちゃダメだ
きなひと一番いちばんしたくない
喧嘩けんかをすることになる

パソコンだのみのぼくかられば
きみはさながら書道しょどう達人たつじん
片付かたづけられないきみにとって
ぼく掃除そうじ神様かみさま
なんだかえないけどまぁいいか

あぁやっとのこと
片付かたづけた綺麗きれい部屋へや
きみらかされるのを
よろこんでっているのさ
あぁいそがしくて
掃除そうじできないときみ
しお無人島むじんとう
たすけをひとえる

あぁ何度なんどても
格好かっこういいきみ文字もじ
すみふで意味いみ
意義いぎつたわってくるようだ
あぁぼくきみ
ぼく名前なまえきだ
威厳いげんがあるのに
どこか人懐ひとなつっこい

あぁきみぼく名前なまえ
うつくしくくんだ
ぼく綺麗きれい片付かたづけた
テーブルのうえ