「満月の夜」の歌詞 槇原敬之

1991/9/25 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
文字サイズ
よみがな
hidden
順番じゅんばんちがいのこいいたのは
きみ電話でんわ
ぼくに 「つかれているの?」と
突然とつぜん いかけた
そんなことないよ なんて いながら
いつものように
きだ」ときみうとき
やけにむねがねじれた

まどそとはこわいくらいに奇麗きれい満月まんげつよる
まるできみぼく気持きもちに がついたよに
きだと何度なんどかえしてる

もしも このままずっと
受話器じゅわきかずにいたら
本当ほんとうのことってしまいそう
うそはつかないねって
最初さいしょにした約束やくそく
ぼくに"あまえな……"とささやいている

あのわかれぎわにKISSをした
時間じかんほう
きみかさねた日々ひびより
とても ながかんじた

"神様かみさまぼく正義せいぎという
自分勝手じぶんかってとおして
すべてなくしてしまう覚悟かくご
いま めたから せめて
彼女かのじょしあわせにしてください"

もしもこの両手りょうて
なにのこらなくても
もうぼく
かまわないよ
やさしさをつらぬいても
もうあいにはわらない
ぼくきなのは
きみじゃない

もしもこの両手りょうて
なにのこらなくても
もうぼく
かまわないよ
やさしさをつらぬいても
もうあいにはわらない
ぼくきなのは
きみじゃない