1. 青春歌詞

「青春」の歌詞 槇原敬之

1999/7/10 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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エアコンのかない部屋へや
きみきしめた
背中せなかつたあせぼく何度なんどもさめた
ビューラーをかけてるきみ
かがみしにてた
ぼく一緒いっしょになって 半分はんぶんくちけてた

「バカみたい」
そうおもえるだけ
まだマシなのかな
大切たいせつなものはすぐてて
どうでもいいものをまもひとたちより

青春せいしゅんはぬぎちらかしたふくやました
青春せいしゅんはビーズののれんのこうがわ
青春せいしゅん暗号あんごうのような言葉ことばなか
ゆめ自分じぶんあいだながれるかわ

受験じゅけん選挙せんきょ結婚けっこん
かたちにしたあと
ちかいをててしまうひともたくさんいるから
せめて このぼくきみ
あの ちかった
気持きも間違まちがいだとしても わるまであいしんじよう

「バカみたい」
われなくても
自分じぶんでわかってるよ
きるほど かがみてるのは
はねたかみ
はねた気持きもなんとかしたいから

青春せいしゅんはりびをしたレコードみたいに
何回なんかいおなじキスをかえして
そのなか世界せかい一番いちばんすてきなやつを
つけられるとしんじているぼく

ぼくらのちいさなちいさなこころ部屋へや
たいしてきれいにしてるわけじゃないけど
うそというどろいたくつをはいてるなら
としてからじゃないとれないよ
簡単かんたんだよ 裸足はだしになればいい