1. LOVE LETTER歌詞

「LOVE LETTER」の歌詞 槇原敬之

1996/10/25 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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線路せんろ沿いのフェンスに
夕焼ゆうやけがまってる
就職しゅうしょく文字もじだけで
きみ大人おとなになってく

かいのホーム 特急とっきゅう
とおぎるたび
とぎれとぎれのがんばれが
砂利じゃりまれていく

ホームに見送みおくりに
友達ともだちざって
きっとぼくのことはえない

大好だいすきだ 大好だいすきだって
とうとうえないまま
きみとおくのまちってしまう
何回なんかい何回なんかい
なおした手紙てがみ
まだぼくのポケットのなか

徹夜てつやつくったテープ
わたしたかったから
夜道よみちをバイクでとばし
きみいにった

ずっとえずの言葉ことば
たくしたきょくたち
ながたび退屈たいくつしのぎに
なればそれでいい

ヘルメットをとって
へんになったぼくかみ
わらいながらさわったきみわすれない

大好だいすきだ 大好だいすきだって
とうとうえないまま
きみとおくのまちってしまうのに
何回なんかい何回なんかい
なおした手紙てがみ
まだぼくのポケットのなか

自転車じてんしゃしながらかえ夕暮ゆうぐ
このえきとおたび
網目あみめかげながれる横顔よこがお
ぼくはこっそりつめてた

大好だいすきだ 大好だいすきだって
ずっとおもっていた
きみとおくのまちってしまうから
何回なんかい何回なんかい
なおした手紙てがみ
ずっとぼくのポケットのなか