「愚図」の歌詞 研ナオコ

1975/9/10 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
宇崎竜童
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あのがアンタを
きだって
こっそりアタシに
けたとき
友達ともだちだもの
「まかせときなよ!」なんて
こころにもないこと
っちまった
あのはまつ
自慢じまん
まばたきしながら
ひとるのさ
くらべてみたって
仕方しかたがないよなんて
ひとりで勝手かって
めていたっけ
アタシって本当ほんとう
愚図ぐずなお人好ひとよ

あのにアンタを
わせたのは
アンタときたかった
コーヒー・ショップ
仲良なかよくしてよ
いいだから!」なんて
二人ふたりわらわせて
ばかりいたっけ
あの精一杯せいいっぱい
おめかしをして
アタシは いろせた
ジーパン姿すがた
一人ひとり矢鱈やたら
しゃべってばかりいたから
まえのコーヒーも
めてしまった
アタシって本当ほんとう
愚図ぐずなおせっかい

はやひとりに
なりたかったよ
そして何処どこかで
きたかった
きゅうおもたいこころなか
二人ふたりわらごえ
とおくにこえた
のどまでかかった
言葉ことばだけれど
わずにさき
かえってたのさ
本当ほんとうはアンタが
きだなんて
今更云いまさらいえるわけ
ないじゃないの
アタシって本当ほんとう
愚図ぐずなおばかさん
本当ほんとうはアンタが
きだなんて
今更云いまさらいえるわけ
ないじゃないの
アタシって本当ほんとう
愚図ぐずなおばかさん