「春風」の歌詞 175R

0006/2/22 リリース
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おもすは何年なんねんまえ あれはちょうどはるはなし
きらめくまちおもいをきみげたわかばなし
かねけりゃ仕事しごともなく夢物語ゆめものがたり見続みつづけるおれ
えきのホームなみだこらえ笑顔えがおってるきみ
はしりだした列車れっしゃまど あふれだしたきみなみだ
いつもそばで見守みまもっていてくれたのに
まわりがえなくなっていた すべ自分じぶん気取きどっていた
さえんだきみこころ気付きづかずに

とおそらしたきみなにおもうの?
いつかの日々ひびはただ色褪いろあひとりにさせるよ

まぶしいよるはほらうそだらけ ゆめやぶれたひとだらけ
そりゃそうだよな ここは「東京とうきょうとおきみこえとどかない
いつのまっていた かたをぶつけられっていた
なにをしにやってたのかもわからずに
かえればきみっていた なさけねぇ おれだけっていた
あのおな春風はるかぜくこのまち

だれもが不安ふあんかかえない明日あすおもうよ
もがいて戸惑とまどってのこされそうになるよ

おもすは何年なんねんまえ あれはちょうどはるはなし
いまむねのこったまま きみこえとどかないまま
とおそらしたきみなにおもうの?
いつかの日々ひびはただ色褪いろあひとりにさせる
なみだきみはまだどこかでおれてるの?
とどかないこのこえとおとおひびいてくよ
ひびくよ… ねぇきみは…