「消失点-Vanishing Point-」の歌詞 Buono!

2009/2/11 リリース
作詞
川上夏季
作曲
崎谷健次郎
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言葉ことばにしたらこわれそうでこわくて
いつもふざけあうことしかできなかった
あのとき ぼくすこしだけ勇気ゆうきがあれば
運命うんめいわっていたのかな

どうしてだろう
ずっとこのままぼくらはわらない
無邪気むじゃきおもっていたよ
たぶん二人ふたり距離きょりちかくて
だけどどこまでいっても
ずっと平行線へいこうせん

はるかにとおつづ明日あすのどこかで
いつかかさなる場所ばしょがあるとしんじてた
そんなに無防備むぼうびかおをされたらぼく
どうすればいいかわからないよ

っておかなきゃいけないことが
このにはたくさんあるんだよね本当ほんとう
かえしてく季節きせつなか
あまえてたと気付きづいても
きっとおそすぎて

きみがさみしいときにだけ
おもすようなぼくならいらない

言葉ことばにしたらこわれそうでこわくて
いつもふざけあうことしかできなかった
あのとき きみをめることができたら
運命うんめいわっていたのかな
運命うんめいえられたのかな