「水中花」の歌詞 NoGoD

2011/4/6 リリース
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優劣ゆうれつなどすで理解りかいしているはずだった ことわり外側そとがわ片付かたづけてはずだった
かえしのつかない やみしてしまった その笑顔えがおからひかりえた
もうあのころにはきっと もどれないのだろう きみえない爪痕つめあと
ぼくきざけた うつくしいもの大切たいせつものめてしまうこと出来できるなら
こわれないようきずつかないようにと つめたいみずなかしずめて 現実げんじつとはちが
夢見ゆめみせて 時間ときもどせるなら こんなはずじゃなかったのか?
ちがおれはきっと 何度なんどでもやみわかっていてもひと
われないものだから だけどあの日々ひびえのない
大切たいせつものをくれた しあわせをかんじてた それをにじったのは おれ自身じしんごうだろ
これでわりだとおもった ふとみずなか花弁かべんすこしずつ
はじめていた うつくしいもの大切たいせつものめてしまうこと出来できるなら
こわれないようきずつかないようにと いまつめたいみずなか
しずんでいく しずんでいく ひかりはもうとどかない おぼれていた
それはぼくだった けばほどからまる 現実げんじつとはちが夢見ゆめみせて