1. あの夏の日歌詞

「あの夏の日」の歌詞 SMAP

1996/8/12 リリース
作詞
小倉めぐみ
作曲
岩田雅之
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ひまわりのれが
わらいながらこっちをてた
たしかになつは そこにあったのに

おもならべる
きみこえはささくれて
ぼく言葉ことばにも
トゲがまれてどくが まわってゆく

さびれた公園こうえん
水飲みずのでみたにじ
大事だいじで くるんでいた
あの二人ふたりが みつからない

まっしろなシャツが
すこしずつうすよごれながら
はだになじんでからだになってく
そんなふうになると おもった
さわがしい
人混ひとごみでぼくらをつないだ
いくつものいと ひとつずつれた

くあてがあるから
にしないでときみ
それがうそ本当ほんとうなのか
ぼくはもう見抜みぬけない

かわいくないきみ
かわいくてこまらされて
とろけてゆく 体中からだじゅう
むねおとが ささえていた

ひまわりのれが
わらいながらこっちをてた
キスをするたびふうにつつまれた
そうなつたしかに あったね
さわがしい
あめにうたれぼくとした
あのなつだれさがしたの?

くあてがあるのは
ぼくのせいだときみ
いているの? わらっているの?
もうよくえない
いているの? わらっているの?
きみとおくて