1. ひと駅歩こう歌詞

「ひと駅歩こう」の歌詞 SMAP

1998/6/18 リリース
作詞
三井拓
作曲
谷本新
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途中下車とちゅうげしゃして地上ちじょう
天気てんきはいい
いつも渋滞じゅうたい道路どうろ尻目しりめ
ひとえきあるこう

みちたおれたコドモがいてる
どうしようとかんがえた
べつひとさきして
ほっとしたりなさけなかったり
苦笑にがわらいさ

理由りゆうもなくいいひとになったり
意地悪いじわるだったり
そんなれる気持きもちのままぼく
毎日まいにちまわっている
背伸せのびをしたら背骨せぼね
パキンとおとをたてた

アクセサリーりのおにいさん
調子ちょうしどう?
まぁねなんてわらかえしながら
色々いろいろだから

むかしとおったあのみせたしか
このあたりだった
横道よこみちはいってさがしたけど
ちがうみせにすっかりわって
きみもいない

ふゆにはあのイルミネーション
きれいだったね
いまそらにヒコーキくものびて
足早あしばや季節きせつすぎた
もうすぐ夕暮ゆうぐれの においがまちをつつむ

ずっとかさねてきたものぜんぶ つくえならべて
カタチにしておきたいけれど
まぶたつよくじなければ えなくて

ふゆにはあのイルミネーション きれいだったね
いまそらにヒコーキくものびて足早あしばや季節きせつすぎた
なんかすこかってきたぼく
かなしいけれど
無駄むだなこともしょうがないことだって
今日きょうゆるせてしまえる
もうすぐべつえき
電車でんしゃおとちか