波間に消えた夏 歌詞 安野希世乃 ふりがな付

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よみ:なみまにきえたなつ

波間に消えた夏 歌詞

安野希世乃

2022.7.27 リリース
作詞
西直紀
作曲
安部純
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奇跡きせきみたいななみしぶきは とつぜんおどりだした
出逢であ数分すうふんまえのキミは かぜしたがえてた

まってじっとわたしむね 射抜いぬくように
その笑顔えがおは そのひとみかぎけた

どこまでもんでっちゃいそうな貿易ぼうえきふう
水平線すいへいせん彼方かなたまで
一緒いっしょれてって
すべてわすれさせて
なんでかな とんがったこころとげ
えてふわふわになっちゃうの
まらない鼓動こどう いきめたそのとき
視線しせんかさなった なつ魔法まほう
時間ときうごいた

線香花火せんこうはなびってしゃがむ ふたりきりのマリーナ
えないかもね なんて すこしおどけてみた

はなれたってきっとまた わらいたいな 今日きょうのように
アルタイルとベガのひかり わすれないよ

全力ぜんりょくでがんばってるキミのゆめ
ひろうみまよわないさ
瞬間しゅんかんつかまえたら
けっしてはなさないで
大丈夫だいじょうぶ なんだってこわくなんかない
ほしはいつもみちびいている
つづかない言葉ことば なみだにじむ星空ほしぞら
キミはくちごもった はにかみながら

どこまでもんでっちゃえるキミだから
かいかぜにしないね
神様かみさま矛盾むじゅんから
すべてはなって
大丈夫だいじょうぶ なんだってたのしんじゃうよ
荷物にもつなんてかったでしょ
電車でんしゃ窓越まどごし サヨナラするわたし
キミはなにかった 「ずっときだよ」
波間なみまえた
なつまぼろし

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曲名:波間に消えた夏 歌手:安野希世乃