谺-こだま 歌詞 三山ひろし ふりがな付

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よみ:こだま-こだま

谺-こだま 歌詞

三山ひろし

2021.1.13 リリース
作詞
いではく
作曲
四方章人
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さよならとさけべばヨ さよならと
こだまがかえる ふるさとのやま
都会とかいてから はやさ十五じゅうごねん
時々ときどき夢見ゆめみる おふくろの わらいかお
いまでもさぶる あのこだま

きだよとさけべばヨ きだよと
こだまがひびく ふるさとのたに
あのいまごろ だれかのよめ
はかなくおわった こいごころ もうむかし
瀬音せおとまじえた あのこだま

元気げんきでとさけべばヨ 元気げんきでと
こだまがわたる ふるさとのかわ
とおくをつめて 見送みおく親父おやじ
のぼりの列車れっしゃいていた なが汽笛ふえ
夕日ゆうひめてた あのこだま

谺-こだま / 三山ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/11 01:52

さよならと呼べばヨ、さよならと谺が返る故郷の山、都会に出てから十五年、時々夢見るお袋の泣き笑い顔、今でも揺さぶるあの日の谺・・好きだよと叫べばヨ、好きだとこだまが響く故郷の谷、あの娘も今頃誰かの嫁か、儚く終わった恋心もう昔、瀬音も交えたあの日の谺・・谺は言った通り、思った通りに返って来るが儘にならないのが人生である、あの娘も行き、元気でなと送ってくれた父母も年を重ねて行く、あの時谺が返って来いと言ったら如何しただろう・・

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曲名:谺-こだま 歌手:三山ひろし